艇庫ブログ

お疲れ様です。 2年漕手の根本です。



今更感がすごいですが、ボート部で後輩ができました!1年生の皆さん、ボート部に入ってくれて、あざます!!色々あると思いますが、一緒に頑張っていきましょう、よろしく〜



まあ、僕は1年生とほっとんどこれっぽっちも喋ってないんですけどね!!、!


いやあのですね‥別に話したくないわけではないんすよ‥むしろどんな人達なんだろな?て気になりますし、少しお喋りもしてみたいです。まあこれがTHEコミュ症ということなのでしょう‥仲良くなれるのは遠い先のことになりそうですね〜


ちなみに我らが同期、小貫くんも後輩と喋れなすぎてヤバいと感じているらしいです。意外です。コミュニケーションという概念が服を着て歩いているような男だと思っていたので‥でも多分彼はすぐ打ち解けるでしょう、面白いやつなので!ん?面白い‥?



面白い‥‥一発芸‥‥海運コンパ‥‥




ファッ!?




そういえばそろそろ海運コンパですね!いやー現3年生の先輩方の力が借りれないという状況に気づき、月曜1限中に絶望しました。我らの代は海運コンパにアクティブな人がほぼほぼいないので、地獄になりそうな予感がしますね‥1年生で一発芸が得意な子がいたら、よろしくっす(後輩に押し付ける先輩の屑)



んーこのままふざけた感じで終わるのもあれなんで、少しだけ真面目な話します


突然ですが、僕の高校からの友達に、僕がホモちゃんと呼んでいる友達がいます。彼は普通にアニメの女の子キャラに興奮するので、あまりホモではない気がしますね。でもホモちゃんです。僕の勝手な思い込みかもしれませんが、結構なベストフレンドだと思っています(@_@)



そんな彼は某N大学に通っているのですが、平均GPAが3.93の怪物です。学科でぶっちぎりの1位になったらしく、奨励金をもらっていました、親御さんもとても喜んだそうです。



僕は彼とよく電話をするのですが、「ホモちゃんはGPAすげーし、親孝行してるしすごすぎワロタ俺はのんびりボートしてていいのかなぁ」的なニュアンスを言ったことがあります。その時彼は「勉強とボートは違うけど、何かを自分なりに頑張ってるてことはいいことじゃね?気楽に考えて、どうぞ」的なことを言われた気がします。眠かったのかあんまり覚えてません。



それが励み(?)になったのか、今もなんとかボートを続けております。僕が単純なだけかもしれませんが、GPAお化けの言うことは説得力がありました。一緒に歩いていたつもりでしたが、いつの間にか追い抜かされていたので、早く彼に追いつけるような人間になりたいですな



まあ、要約すると1年生よろしく!エルゴも乗艇もウェイトも自分なりに頑張ろう!ということです( ゚д゚)


長文駄文乱文のオンパレードですいません、許してください、何でもしますから!

以上


2017/06/05 (月) 11:00 | -
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こんばんは



新人トレーナーの岩佐です。



 



 



早いもので新トレがスタートしてもう1ヶ月が経ちました



昨日今日と風が強くほとんど乗艇ができず今日は1モーションで帰ることに…



新人は同期会とかしているんですかね。



 



5/20は田中ちゃんの誕生日だったので同期会をしたようです



楽しそうな動画が送られてきました



 



最近の新人は北雄杯駅伝!海運コンパ!北大戦!とイベントがたくさん控えているので



そわそわしています



特に海運コンパ。



なにやら面白くなりそうです



 



 



 



前置きが長くなりましたが、今日のメインは写真です



高士さんのコラ画像を作るようまちゃさんから命じられていたのですが



想像力とスキルが足りなかったので諦めました。



 



 





廣瀬雄士



「ラ・サールって呼ばないで!」



基本的に余裕な感じを出してます



 



聞くところによると昨日は艇庫内でハーレムを作っていたとか…



 



 





大坪世納



自称:時をかけれなかった少年



個性あふれるレインコート姿が有名でしょうか



伝説を生み出す予感がします。



 



 





大場日花里



テロリスト



ではありません。



 



 





松井壮汰



知名度ナンバーワンですね、きっと。そてぃ〜です



絶賛減量中!



オットセイにしか見えない…



 



 





 「あ"ーーーーーーーーーーーーーーー」





坂本佑紀



大嫌いなバランスボールと仲良くなろうキャンペーン中



 



 





高士さん



明日の500m測定参加するようです。



諸事情によりラーメン禁止にするとか…寂しいですね。



 



 



明日、川内ホールで4限後、5限後に分かれて500m測定を行います!



お時間がある方は是非見に来てください



 



 



今日はこの辺りで失礼します。



お読みいただきありがとうございました。



 



 



岩佐果南




2017/06/04 (日) 21:53 | -
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艇庫ブログをご覧の皆様、こんにちは。 三年生漕手の荻野です。

早いものでもう6月です。6月といえば梅雨、そして私の誕生月ですね!もう、21歳になるのか…。20歳の私は子供の頃想像していたより、もっと、ずっと、幼いままでした。成長せねば。


さて、誕生といえば2017年は伊達政宗が生まれて450周年の記念の年です。

仙台各地で政宗に因んだイベントが開催されていていい感じです。

私は小さい頃から父の影響で戦国武将が好きだったので、最近は時間を見つけて伊達政宗ゆかりの地巡りをしています。

松島の瑞巌寺とか瑞鳳殿とか青葉城とか大崎八幡とか、随所に政宗の拘りや思想、工夫が感じられて感嘆しました。

その根底に天下への野心、家臣や領民への配慮、文化人としての資質、コミュニケーション能力などに裏打ちされる豪胆な生き様が垣間見えました。

瑞鳳殿には石塔が数多くあり、たくさんの殉死者がいたこと、家臣団から敬われていたことがわかります。きっと立派な人だったんだろうなー。

政宗の生き様は今日にもここ仙台に文化という形で根強く生きているのですね。



前置きが長くなりました。 タイトルは政宗の辞世の句の一部です。

曇りなき 心の月を 先立てて
浮き世の闇を 照らしてぞ行く

まっ暗闇を月の光を頼りに行くように、つらくて先の見えない戦国の乱世を自分の信じたものを頼りにつき進んだ人生だったなぁ

みたいな意味らしいです。

去年の中国遠征、冬合宿、お正月のエイトや春合宿と上手な先輩たちと一緒に漕がしてもらい自分なりに頑張ろうと意識を高めて続けてきました。

そういう意味では今回の軽量級は私の中で大きな意味を持っているような気がします。

冬合宿の頑張りからか、春頃にエルゴの調子が良くなって、軽量級もこのまま! というところでシートレースに負けました。

結局軽量級も思うようにいかず。

すごくすごく悔しくて悔しくて心が真っ暗になった気がしました。

しかし、4-の準優勝で、ある意味光が見えました。同じチームで、自分と同じような体格の人たちでも、めっちゃ頑張っていれば優勝に手が届きそうなところまで行けるんだと。


ボート部生活も残り少なくなってきました。
これから、絶対にまた辛いこと、挫けそうになることはあるけれど、自分の信念を光につき進んで行きたい。

政宗みたいに、振り返った時、やりきった、後悔もないと言えるように。



と、言葉で言うのは簡単なんですけどね…。 なんかめっちゃ長くて鬱陶しい梅雨みたいな文章になってしまいました、すみません…

はい、終わり!!
まずは北大戦頑張ります!

それでは、次回も艇庫ブログをお楽しみに!


2017/06/04 (日) 10:19 | -
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こんにちは。
4年生の松田です。

さて、先週末には軽量級があり、男子部では2011年以来6年ぶりに全日本級の大会でのメダルを獲得することができました。
応援してくれた方、特に戸田まで足を運んでくれた方、とても力になりました。本当にありがとうございました。

僕自身、そういった大会で表彰台に立つことはおろか決勝の舞台に上がったことさえ初めての経験でした。
今までずっと外から見ていて、あそこまで行ったらきっと喜べるのではないかと思っていました。しかし、隣のレーンを走る東レをあと1秒刺し切れず2000m地点を通過したとき銀メダルを獲れてうれしいとは微塵も感じませんでした。やはり、金メダルでないと心から喜ぶことはできないんだと分かりました。
あるいは、このクルーだったからより強くそう思うのかもしれません。整調の松林さんが漕ぎやすいリズムを刻み、2番の慶太郎さんがラダーを調節しつつドライブで艇を進め、バウの小野さんが力強く的確なイベントを入れてくれる。こんなに頼もしいクルーは他にいません。自分の無力さであと1秒及ばなかったと思うと本当に悔しいです。
もっと強くなって俺のおかげで勝てたんだと言えるくらいの選手にならないとですね。


ただ、陸に上がって皆が祝福してくれたときは素直に嬉しかったです。自分達だけで漕いでいるんじゃないんだなと強く感じました。 この結果を受けて、東北大漕艇部に勢いをつけ、選手、マネージャー、全員のいい刺激としたいです。

インカレまであと3ヶ月、頑張っていきましょう。


2017/05/31 (水) 21:39 | -
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こんにちは。2年生の堀池です。
ついこの前に成人になりました。世間では大人です。

そんな大人の堀池はふと思うことがありました。

一週間前の火曜日、11:00〜釜房に行くことになってそのまま戸田入りになりました。それによって今セメで一番大事な授業(体育のサッカー)を休まなければならなくなりました。



急な予定の変更で部活あるから授業出られないってのはちょっと違うんじゃないかなと僕は思いました。

(火3の授業がサッカーじゃなくて電磁気とかだったらこんなこと絶対に思ってなかったでしょう笑)


まあ大会前だから仕方ないとは思いましたが。





一浪して京大に行ったある友達がアメフト部に入ると言っていたので、京大アメフト部のホームページを読んでみました。
主将挨拶でこんなことが書かれていました。
「我々はアメフト選手である以前に一学生です。親や周りに支えてもらい、大学に通っている以上、大学生として学業を全うして、その上で日本一になるために何をしたらいいのかを考え続けることが必要だと思っています。」
二十歳になったばかりの堀池は感動しました。大学四年生でこんな立派な大人になれるのかと。これは是非みなさんにも全文読んでほしいです。






(こんな大人気取りの自分が言うのもなんですが)
授業出て、しっかり勉強して、テストを受けて、それで落単したら仕方ないとは思います。

自分で稼いだお金で大学行って、部活やって、っていう人に対しては何も思いませんが、そうじゃない人で部活やバイトとかの忙しさを理由にしてる人を僕は軽蔑します

(この前自主休講ツイートばっかりしてる私大に通う友達ミュートしました)







ボートで日本一になるには、
(おそらくボートを第一に考えている)日大、仙台大のような強豪を倒さなければならない。だから東北大漕艇部もボートを最優先にしなきゃ勝てるわけがない




ということは重々分かっていますが、せっかく名のある旧帝大に進学できたので、僕は学業を全うして、それで且つボートで日本一を目指すというスーパーエリートサクセスストーリーを描いていきたいです。

(いつか京大のあの人と夢の対談みたいなのしたいなぁ〜)

本心が野心になってしまいました。
今日はこの辺で

更新遅れてすみませんでした。


2017/05/30 (火) 16:13 | -
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皆さん、こんにちは!

ご無沙汰しております、佐藤高士です。今年度の新人トレーナーを務めます。至らないことがあるかと思いますがよろしくお願いします。

 

さて、今年度、同期の松浦と二年生の岩佐と新トレをやっているわけですが、たまに自分も一緒にサーキットなりドミニコランなりをやっています。こうして体を動かすと、自分の体の衰えを実感して悲しいです…(現役の時から10 kg増えました)

悲しい気持ちになる一方で、自分時の新トレを思い出したりして懐かしくもあります。ドミニコランが苦手でいつもビリだったり、乗艇がどうも下手で他の同期がオデッセイで練習している中、木製のナックルで練習していて羨ましく思ったり。釜房入りの際は大体バスでの移動で、ロフト前に集合だったなあ。

この前、久しぶりに金山で寝たときは、あの金山でもう一度寝る日が来るとは…って感じでした。自分の時の新トレの夏合宿で、まっくらな金山までの道のりをスマホの明かりを頼りに進んでいるときに、「自分の思い描いた大学生活とまるで違うじゃないか!」と思ったのを思い出しました。でも、こんな大学生活も悪くないなと思えたのは、同期の方々のおかげですかね!(ごますりすり)

 

半分冗談ですが、僕の同期があんなんじゃなかったら、あんなに楽しくは続けられなかったでしょう。自慢の同期です。(どの代の方もそう思っていると思いますが)

 

と、軽く恥ずかしいことをいったところで、今年度の新入生の様子について少し。

 

どんな新入生がはいったかに関しては、東北大学漕艇部のホームページに乗っているのでご確認ください。

今のところ、みんな仲良くやっているのではないでしょうか。何よりです。ところで新入生同士が集まると人狼を始めるのはなんでなんでしょうね。僕らの時も同期で集まった時に何やるってなった時に大体人狼してました。

金山での寝泊まりに関して、新入生がどう思うかちょっと不安でしたが、まあ、心配したよりかは、って感じです。(今年はカメムシが豊作です…どなたか対策があればご教授お願いします…)

今年度は釜房の天候に恵まれ、乗艇機会が例年よりも多くとれています。毎年この時期は風が強いのですが、強風で乗艇できないってのは、まだなかったと思います。僕の時はGWの合宿中強風で一切乗艇できず、

エルゴ→サーキット→サッカー

の陸トレフルコースをした思い出。

 

このまま順調に乗艇できればいいのですが、釜房の女神様は気まぐれですからね〜

いい子にして祈るだけですね。

 

今回はこの辺で。ほかの二人みたいに写真を載せたりってのはなかったですが…

これからたびたび新トレについて書いていくので、次に書くときは善処します。

 

これからも新トレをよろしくお願いします。

 

 

佐藤高士



2017/05/29 (月) 23:26 | -
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こんばんわ、2年生漕手の田中元人です。


軽量級もいよいよ明後日になりました。
僕はエイトで出るのですが、今のエイトのクルーはほとんどのクルーがお花見からずっと一緒に乗っているクルーです。なので、艇速が上がってきているのが分かってとても面白いです。


レースは全員で盛り上げて、絶対目標達成します!

短いですがこの辺で。


2017/05/24 (水) 20:52 | -
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こんにちは
2年漕手の南波です。

最近は一気に暑くなりましたね。艇庫内で過ごす際にクーラーがなきゃ暑くて生きていけなくなりました。ゆとりですね〜。

さてさて、我々東北大学漕艇部は今週末に控える全日本軽量級選手権に向け新歓終了直後からゴリゴリ漕いできました。
特に最近はみんな「ボートが楽しい」という類のブログを書く人が多くなりました。


そのブログを見たときの僕の感情といえば「何言ってんだろうこの人たち...」って感じでした。
思えば僕は現役合流してからの約半年間、ボートに対する姿勢が物凄く消極的でした。言ってしまえばボートが嫌いでした。練習前の休憩時間が終わりに近づくと病んだり、起床時間直前になるとテンションガタ落ち+オール出しなどもダラダラとして時間を稼いだり。特に新歓期はスケジュールが詰め詰めだったため、時間になったら即揚艇という感じだったので、この起床〜出艇までの間を稼ぐのはとても僕にとって有効でした。



こんな、ボート好きの人からしたら侮辱ともとれる行為を繰り返していた僕ですが、先週経済学の専門の授業中に他大のブログとかを読んでてあることに気づきました。



「好きになろうと思わなきゃこんな辛い競
技ただ辛いだけじゃね!?」
気づくの遅いですね笑

現役入りしてから1年間も経っていません。そのくせ、ボートは辛いと決めつけ、逃げていました。
しかし、たったこれを思っただけで、ボートに対して積極的な姿勢を持とうと思えました。あれほどネガティブだったのに。


僕は全日とかインカレとかでトップを争うような人たちに対して憧れを抱くような人間ではないと思っていましたが、よくよく考えたら日大の練習風景とか、NHKの全日の放送とかを見ると「かっけええええ」とは思える人間でした。(最近の院生4-も興奮ものです。)
ボート嫌いだと思ってる時期ですら、ボートの動画を見ていたので、どうやら基礎として自分の中にボートがあるらしいですね。


そんなこんなで、考え方を根底から無理やり力ずくで変えることによって、もっとボートという競技に寄り添って好きな部分を増やしていこうと思いました。


そんな気持ちで臨んだ一昨日昨日の釜房での練習は非常に濃いものでした。
フィニッシュが全然自分の納得いくものでないが、どう直せばいいか分からない。そのとき堀内監督がおっしゃられたように少しフィニッシュの上体の倒れ具合を減らしたら、腕で強くフィニッシュができるようになったり、整調として、1500T.T.でいいリズムで漕げ、目標タイムに近づいていることを実感出来たり。昨日の晩練は監督が帰られてしまったため、クルーで練習を考えてやるという感じだったので、だれてしまうのではないかと思ったが、今までのUTより断然スピードが乗っていたり、など、自分だけでなく、クルーとしての成長を実感できるような練習でした。


分かりづらいと思うので、何が伝えたいかと言うと、もっとボートと向き合っていこうと思ったということです。


自分は熱血的な人間ではないと思っているので、このような僕のものさし的には意識高いことを考えている時は、その反動として意識がべらぼうに低くなる時期が来るのではないかと怖いのですが、なんとか同期や先輩方に話しかけたりして、モチベーションを保つようにしたいと思います。

長々と分かりづらい部分もあったと思いますが、最後まで読んでくれた方、ありがとうございます。思ってることが伝わってるか分かりませんが。そこは僕の心情を読解してみてください。

以上


2017/05/22 (月) 18:39 | -
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どーも、喜多です。
お久しぶりのぶり大根です。
練習をちょくちょく離れて、就活戦士としてコンクリートジャングルを今日を生きています。
釜房にお久しぶりに来て、ボートに漕ぎましたが、軸がぶれぶれでしたね。

就活で帰ってきて、真夜になり練習開始して、そのままクールダウンして、お風呂入って寝てたからですかね。 体重は変わらないのですが、体幹が細くなりましたね。


失った身体の機能を取り戻しながら、技術を向上できたらいいですね。


でも、練習だけではなく、生活からも身体を強くすることはできます。
新人はごはんを食べて身体を大きくしよう
以上です。はい


2017/05/20 (土) 18:58 | -
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こんにちは。
更新が遅れてしまい申し訳ありません。
2年漕手小貫です。

軽量級楽しみですね。2年生エイトで出場しますが、誰も僕らに期待してる人はいないと思うので、ゴリゴリ漕いで存在感を示したいと思ってます。


僕は高校からボートをやってますが、一回区切りが付いたのによくもう一回やろうと思ったなとか言われます。新歓でも経験者を勧誘するときは、きついから、勉強できないから、もういいやなんていう人がほとんどだったと思います。高校時代の僕の同期もみんな大学で違うことをしているようです。


じゃあなんで僕が大学でもう一回ボートやろうかと思ったかを書いてみます。


まずベタな理由として、レースで勝った時の興奮と負けた時の絶望が強く心に残ったから。

1年の新人戦からずっと対校クルーに乗りつつも、1,2年のとき県で一回も勝てませんでした。それはそれで楽しかったですが、さすがにやばいと思ってました。

ところがどっこい、3年の春、中央市部総体の付きクォで優勝します。春休みに毎日30キロ漕いだ成果が出ました。マジくそ嬉しかったです。残り100mくらいから笑いが止まりませんでした。

低レートロングを通して、船をどう進めるかが少しずつ分かってきたところだったと思います。それまではハイレートメニューが中心だったので。

さらに迎えた全県総体(インターハイ予選)、再び付きクォで出場。中央市部と同じ組み合わせです。勝ちにいったレースで今度は3位。圧倒的絶望をくらい、人生の全てを否定されたかのような気分を味わいました。その後コーチに、人生ボートだけじゃないだろ、という一言をもらいなんとか立ち直りましたが。

次の大会は県民体育大会(国体県予選)、またも付きクォで出場。同じ組み合わせです。全県総体の悔しさを晴らすべく望んだこの大会で優勝。マジくそ嬉しくて泣いちゃいました。


次の東北ブロックで負けてしまい引退となりましたが、上げて落とされたことにより感情が強く動かされた気がします。その頃には大学でも漕ぎたいと思っていました。


二つ目に、日常にはない刺激があるところです。レースだけでなく普段の練習もそう思います。

エルゴなんかは特に辛いしきついしストレスが強いですが、きつい経験って日常にあまりないので、逆に刺激的です。ハイレートメニューのラスト1分くらいは完全に脳内がトリップしてますよね。


ストレスがあえて人生を良くしてくれるということでしょうか。食事や睡眠がいつもよりありがたく感じるのも繋がっている気がします。


3つ目に、自分の成長が感じられるところ。これは今手負いの舟作も書いてたようなことです。積み重ねのスポーツなので、1年前の自分よりも技術やフィジカルが成長してるのがよく分かりますよね。階段を振り返ったら気付いたらけっこう登っていた、みたいな感覚です。

できる事が増えるとさらに楽しくなると思います。もっとうまくなりたい。


でも別にボートじゃなかったかもしれません。たまたまボートに出会っただけです。NITROのDABOも「beats&rhyme」で歌ってましたが、
「俺にはこれしかないとかじゃなくこれしかやってねえ」
って感じです。
意外と人生捨てたもんじゃないですね。


2017/05/19 (金) 18:52 | -
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