艇庫ブログ

こんばんは。
一年目漕手の南波那弥です。

本日はS35年入学の仁田前会長のもとに、松林(4)、小湊(3)、福岡(3)、松田(3)、佐藤舟(1)、田口大(1)、田中(1)、南波(1)の7人で伺いました。
場所は泰陽楼東三店で、ボリューム満点の中華料理をご馳走になりました。


左から松林(4)、田中(1)、南波(1)、福岡(3)、仁田前会長、佐藤舟(1)、田口大(1)、小湊(3)、松田(3)

初めてのOB訪問ということで緊張しましたが、最初に私たちの自己紹介を行った後、仁田前会長の質問をベースに科学的な議論を交わしました。
なかでも印象的だった言葉は「科学者はありえないものを実現させるのだから、原発事故のような、予想外だったなんてのは許されない」というものでした。
科学者として多くのことを成し遂げられた仁田前会長の言葉だからこそ、とても重みを感じました。

科学の話のつながりとして、東北大学漕艇部にもっと科学を導入して、漕ぎの動きを数値化し、目標設定を明確にさせて、モチベーションを保つなどの考えを教えてくださいました。
東北大学漕艇部が他大に大して秀でているのは頭だということで、もっと頭を使って楽しく漕いでほしいと仰っていました。


ただただ漕ぐのではなく、どこをどうしようなどと、頭を使って試行錯誤した結果、成長できるように頑張っていこうと思いました。


本日はお忙しいなか、私たちにこのような機会を設けていただき、誠にありがとうございました。


今後とも、我々東北大学漕艇部の応援を宜しくお願いします!
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