艇庫ブログ

こんにちは1年漕手の吉澤諒です。

今日はなぜ東北大学漕艇部に入ったのかをお話しさせていただこうと思います。理由は三つあります。

一、ボート部が1番最初に勧誘してもらった部活であり、その人が小野先輩だったから。
一、釜房試乗会での雰囲気が好きだったから。
一、オリンピックまでの距離を測るワットバイクの成績がわりと良かったから。

高校時代僕が1年の時、小野さんは3年生でした。ブルキャとして球を受けてたこともあります。入学式の日に小野さんに出会えたことも運命なのかなと思いました。
そして試乗会の時の艇庫での先輩方の楽しそうな雰囲気がすごく気に入りました。これが強い部活たるゆえんなのかなと思いました。
そしてワットバイクは最後に書きましたが、理由の大半を占めています。私はとても単純です。あの狭い部屋で三分間バイクをこいだだけでオリンピックの舞台に立っている自分を妄想してしまいました。四年後の東京オリンピックの時には年齢も24となり、ちょうど良い時期だなーと考えました。今になってようやく、その考えが浅はかだったことに気づきました。でもこの深く考えずに突っ込んでいく自分を嫌いではありません。もしかしたら来年も私みたいな、いってみればバカが試乗会に来るかもしれません。その時は是非ワットバイクのイスへと導いてあげてほしいです。デカい魚が釣れるかもしれません。
私は背も低く、手も短く、足も短いという、外から見れば極めてかわいそうな体格ですが、自分には大切にしている武器があります。それを大事にして粘り強くこの部活で切磋琢磨していきたいと思います。

決意表明みたいになってしまいましたがこの辺で失礼します。

それでは次は田口ゆうき!よろしく!
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