艇庫ブログ

こんばんは
3年目漕手の簾内です。

1月26日に在仙OB訪問として、渡邉宏先輩(S47年入学 工)を簾内崇彰(3) 佐藤優太(3) 多賀晃也(2)がご訪問させていただきました。

渡邉宏先輩は釜房艇庫を設計した関・空間設計の一級建築士でいらっしゃり、大変お世話になっております。

お酒を楽しみながら、普段なかなか食べるのことが出来ない刺身の盛り合わせや鍋、牡蠣、牛肉などをお腹一杯頂きました。

渡邉先輩からは当時の塩釜でのボート部生活のお話や建築や建物のお話などを伺いました。中でも一番印象的なお話は若い頃に外国に行っていろんなことを感じてきて欲しいというお話でした。渡邉先輩は外国によく行かれており、シンガポール、タイなどのアジアの発展は著しいということ、アメリカのワシントン大学ボート部の艇庫を目の当たりにし日本とは違うなとお感じになったことなど、日本を出ることで新たに見えてくるもの、分かることがあるとおっしゃっておりました。




本当に楽しい時間を過ごさせていただき、また先輩のお話は大変勉強になりました。
この度はご訪問させていただき、ありがとうございました。


3年目漕手
簾内崇彰
同じカテゴリの記事
この記事へのコメント

コメントする









 
この記事のトラックバックURL
トラックバック