艇庫ブログ

こんばんは。
1年目マネージャー、長谷佳菜子です。

先日、OBの関信男先輩(S31入学,工,建築)のご自宅を訪問してきました。関さんは釜房艇庫を設計した関空間設計(株)の会長さんでもあります。
訪問メンバーは財務の佐々木悠(3)、漕手の福岡純也(2)マネージャーの高橋史也(1)、そして私の4人でした。



まず、驚いたことは、ご自宅の素敵さです。釜房艇庫を設計した、建築の先輩ということは聞いていたのですが、オシャレなお家に、一同驚きました。


自己紹介など、軽くお話しをした後に、鰻屋さんへ連れて行っていただきました。こちらで、またしても一同驚きました。その料理があまりに美味しかったからです。ふわっふわな鰻。「これが、さくふわというものか」と思わせるてんぷら。大きな身のぷりっとしたカキフライ。そして、鯉のあらもいただきました。どれも大変美味しく、幸せな時間を過ごしてきました。


関さんのお話しは非常に興味深く、また、全国の様々な場所に詳しいようで、私たちの地元にも詳しく、地元トークにも花を咲かせました。


その中でも私の身にしみたお話は、現場の勘、物を多面的に見る力、についてのお話しでした。具体的には、先日開通した東西線の、標識のミスについてでした。電車の標識の荒井と八木山の方向が、実際の方角と反対になっているそうです。設計時は机の上で作業しているため、気づかなかったのでしょう。これは、現場を知って多面的に考えられていたらありえないことだと関さんはおっしゃっていました。
社会にでても、ボート部にいるときも、この力は大切だと感じました。


他にも、昔のボート部の話もしてくださり、大変楽しい時間でした。


今後とも東北大漕艇部をよろしくお願いします。

本当にありがとうございました。



左手前から、関さん、長谷、高橋、佐々木、福岡
 
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