艇庫ブログ

こんにちは。
3年マネージャーの植杉です。

去る12/30に、千葉県にあります尾崎進前会長のお宅を訪問させていただきました。
伺ったのは、次期新人トレーナーの小田(4年)、主務の松浦(3年)、マネージャーの植杉(3年)です。

尾崎前会長のご自宅の近所のお店で、部員のためにたくさんのお餅を買ってくださりました。
今回、お餅をいただいただけでなく、ご自宅にあがらせていただき、奥様の栄子さんの作った豪華な手料理をお腹いっぱいいただきました。

あたたかいおでんに愛情のこもったおにぎり、唐揚げにお野菜まで、手の込んだ料理の数々に一同感激でした。
最後にはデザートもいただきました。

尾崎前会長からは北大戦設立の経緯や現役時代の秘話などたくさんのお話を伺うことができました。
特に印象的だったのは、部員が尾崎前会長1人になってしまったときに、住所や身長・体重などのリストを持って1軒1軒勧誘しに回っていた、というエピソードです。
たった1人で、です。
先日、奥田恭平先輩に新勧についてのレクチャーをしていただいた際、新勧の重要さについて「極端な話、部員が0人になってしまったら活動停止する」というお話がありましたが、まさに活動停止の危機にあった状況を尾崎前会長お1人で乗り越えて、エイトぶんの人数を確保したのです。
時代は変わり、リストを持って1軒1軒回るということはプライバシー上難しくなりましたが、私達もこのぐらいの心意気を持って新勧をしなければならないと感じさせられました。

尾崎前会長とお話ししたのはこれが初めてなのですが、非常に柔和な笑顔が印象的で、とても有意義で楽しい時間を過ごさせていただきました。

栄子さんもとても人間味あふれる優しい方で、私達部員の話をたくさん聞いてくださいました。

ご自宅には果物がとれ小鳥のやってくる素敵なお庭があり、ゆったりと時が流れ非常に落ち着く空間でした。
4時間もお邪魔させていただきました。

今回はこのような機会をもうけていただき、またたくさんのお餅をくださり本当にありがとうございました。
また機会がありましたら、是非お願いします。


写真左から尾崎前会長、小田、植杉、松浦


なお、いただいたお餅は今日早速、お汁粉にして部員にふるまいました!





お餅はとても柔らかく、朝練後で体の冷えた選手にとってこの上ないご褒美となりました!
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