艇庫ブログ

 
部員インタビュー、今回は新三年目漕手の石井です。
新三年目マネージャー梅村がインタビューしてきました!石井ちゃんは優しい、頼れる、おもしろい自慢の同期です!



―石井さんよろしくお願いします。

よろしくおねがいします。

―石井さんは高校の頃なにか部活をやっていましたか?

高校のときはサッカー部でしたね。小学校からやっていたのでまぁ高校でもやろうと思ってやっていました。

―そんな石井さんがボート部に入ったきっかけ何だったのですか?

それはですねぇ、僕が試乗会に行ったときのことなんですけど、やはり…

番場さん 「ナックル乗らないとね。」

ナックル乗って先輩からの熱い押しを受けましてね、わたしそこまで押されたことがなかったので。
サッカー部は勧誘なんてしないんですよ。ほっといても入りますからね。
だからそういう勧誘をするという熱意に惹かれましてわたくし入部することになった次第でございます。


―ボート部に入部して変われたことってありますか?

うーん、まず一つとしてはタフになりましたね。

番場さん 「髪の毛とかもね」

髪の毛は変わっていませんが、むしろ髪の毛は質が良くなりました!
(※石井ちゃんはテンパ)

―そうなんですか?!

ツヤが出ました。
その理由としてはボート部の練習熱心な厳しい生活を乗り越える力を得たことで体の中に何か髪の毛を活性化させる成分が発生したんじゃないかと僕は思っているわけで…

―なるほど。ボート部に入ると活性化されるんですね。

そうですね。ボートニウムと僕は呼んでいるんですけど。
それがボート部に入ると活性化されるということで今度ちょっと論文を書こうと思って。

―楽しみにしてます(笑)!



―ボート部の雰囲気はどうですか?

そうですね、この雰囲気は他の部やサークルにはまずないと思いますね。
しかし僕が今言葉で言ってしまうと安っぽくなってしまうんですよ。

―実際に来てもらわないとってことですか?

実際体感してみないとわからないこともあると思うんですよ。
なので僕はここであえて言わないでおく、という戦法をとらせていただきます。

―ぜひ体感しにきてもらいたいですね。どんな後輩に入ってほしいですか?

もちろんどんな人でも歓迎ですが、どんな性格であっても…そうですね、人並みに生活できる人ですかね(笑)あまりに常軌を逸した方はご遠慮…これはカットで!(笑)
まぁそうですね、別に個性的な人だけを求めているわけでは…



買い出しがきましたのでここで一時中断。
合宿生活では毎日、みんなが食べる食材の買い出しがあり全員で車から厨房まで運んでいるのです!
三食分ですが、みんないっぱい食べるのですごい量なんですよ〜。



―じゃあ仕切直して。新入生や部活を悩んでいる人にメッセージをお願いします。

これから何をするかはみんな悩むと思うんですけど…悩んだ分だけ強くなれるんですよ。
まぁその悩んだ末の結果がどうであれ僕は悩んだ過程が素晴らしいと思うんですよ。

ボート部に入ってくれる新入生、悩んでいる人もこの部活に入ってほしい!という気持ちを部員たちは常に持って接していくのでその熱意を感じてくれたらぜひともボート部という団体に興味を持ってもらいたい。
まず興味を持ってもらうことが一番大切だと思って。何の興味もないのにたとえば○○部、全く○○に興味がないのにむりやり入れられることは嫌でしょ?
だからまずボート部のイベントやらに参加してボート部というものがどんなものか、どんな雰囲気なのかを体全体、五感を使って感じてほしい
それで五感を使った結果、ボート部…ちょっと気になるなぁと思った方はぜひ!先輩に声をかけてほしい。そうしたら先輩は食いついてくるはずだ。
餌をチラチラとちらつかせて先輩をおびき寄せるのだ!ぜひイベントに来てください(笑)




まずボート部がどんな部活なのか興味を持ってもらわないことには始まりませんね。石井ちゃんありがとう!
付け足すと石井ちゃんのおもしろさは文章では伝わりづらいので、イベントに気軽に来てください♪
たくさんの新入生をお待ちしてます!


新3年目マネージャー 梅村紗緒里


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