艇庫ブログ

こんばんは!

本日は、4年目マネージャーの大森が、5年目で学生コーチの渋谷岳宏さんにインタビューをして参ります!
※学年は4月からのものです。

これまでの回と比べると硬ーい感じになっております(笑)
渋谷さんはとても真剣に答えてくださいました。

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ーそれでは、渋谷さん、よろしくお願いします!
あ、よろしくお願いします。

ーさて…、私は前置きなしに、いきなり核心に迫ります。
渋谷さんは、銀メダリスト!メダルを獲得したときの思い出を聞かせてほしいですね。。。

そうですね、
どうしてボートを始めたのかって言ったら、全国レベルの大会で結果を残したかったから。表彰台に上って、実際にメダルという形のあるものを手にできて純粋に嬉しかったというのが大きいです。

ーレースをしながら「勝てるのでは…」という感覚はありましたか?

そうですね、まあそのー、
慶応にはスタート直後から勝っていたから、少なくとも銅メダルは獲れる(!)と思っていました。
※決勝は4チームの戦いであるため、慶応に勝っている時点で3位以上に入れることは確信したということです。

まあ、でも、まさか、そのー
中部電力(社会人の強豪チーム)にまで勝っているとは思わなくて、ゴールした直後も3位だと思っていた。ところが、実は銀だったっていう、ほんとそんな感じ。


ー“結果”といえば、軽量級選手権での2位が目立つのかなあと思うのですが、当時あるいは今となっての“想い入れ”としてはどうでしょう?

そうですね、、、
まあやっぱり「インカレのエイト」っていうのが、一番の目標にするところで、で、さらに、一番難しいところ、だからまあ、それに比べたら、まあ小さいもの、というか…。
もちろん、表彰台に上った経験は価値あるものです!


ー今の部員ではメダルを持っているのは渋谷さんお一人ですが、その点は自分で意識したりすることはありますか?

うーん…それといって特に意識したことはないですけれども、単純に自分の中で自信にはつながっているのかなという感じはします。自信がツールになっているといいますか。。。

ーメダルを獲ったのは3年生の5月。
その後の8月のインカレでは大敗し…そこからの主将…。
その流れはつらくなかったですか?

そうですね、軽量級に関しては、先輩に勝たせてもらったようなものなので最後の1年は自分の力で勝たなきゃいけないと思ったし、主将として部を勝たせないといけないという気持ちはあったので、それまでとはがらりと変えていかないとなと感じていました。


ー主将を務めながら、どんなチームにしたいと思っていました?

エイトのメンバーだけでなく、チーム全体で一番を目指していきたい。
選手層があってこそのより洗練されたエイトがあるし、一緒に活動している女子選手とも当然刺激し合えるし、マネージャーの力も合わせて、部全体で盛り上がっていきたいと思っていました。

ーこのチームの好きなところはありますか?
入部したころのことでも、今の気持でも。

そうか、
…なんというかね、
目標に向かっての努力を仲間が見てくれているし、さらに要求もしてくれる、そうやってお互いに高め合えるところです。
入部当初は自分のことしか考えていなかった、というかね。
今は周りの人の良い部分を感じ取れるようになりました。


ーこの部でこれからの目標はなんですか?

将来の対校エイトを担う選手を育てること!
技術だけではなく、選手自身が自分で考えて成長していけるように…
心構えなども伝えていけたら。

…うーん、緊張するなあ。
インタビューに準備してた山が外れた(笑)

ーそうでしたか(笑)では…
渋谷さんがボート部に入ったきっかけは何ですか。

高校ではハンドボールをやっていて悔しい思いをしたから、大学ではよりレベルの高いところで上を目指したかった。全国レベル。

ーなるほど。上を目指す集団を探していたらボート部があった、という感じですかね。

まあ、そうですね。

ー高校のときと部活に対する姿勢でちがいはありますか?

一番違うのは、練習以外のところにすごく気を遣うようになりました。食事や睡眠など、生活すべて。今までは親がごはんも作ってくれたし、自分では何も気にしなかった。でも、ボート部の先輩たちは生活面でもアスリートとしての意識が高くて、刺激されました。

ーボート部で培った力は!?

継続する力!
勝てたことはほとんどない、それでも続けてきました。


ーどうして、勝てなくても続けてこられたんですか?

ははあ、なるほど、そうだね、そうきたか、そうか、なんでだ。
毎日の練習における達成感もあったからだと思う。一回一回の練習にも目的、目標を持って臨んでいるから、毎日の小さな達成感がありました。

ー継続力はボート部以外でも活きそうですね。

そうだね、引退後は毎日新聞を読むことを続けています!
※まさに手元に新聞あり。
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今回は、本気モードの部分に迫ってみました。
少しでも憧れを抱いたあなたはボート部向きです、きっと(^O^)/


3年目 マネージャー 大森薫



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この記事へのコメント

渋谷タケタケ笑
やるなモリゾウさん!座布団一枚!

2013/03/26 00:27 | オーツ

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