艇庫ブログ

 第4回目の部員インタビューは我らが主将・坂田さんに2年目の私、品田がインタビューしました!

主将ならではの視点でボート部を語ってくれました。それではどうぞ!


主将:坂田衛


ーそもそも坂田さんが
ボート部に入ったキッカケはなんだったんですか?



もともとサッカー部に入ろうかなと思ってたんよ。

でもガチで部活やりたいって思ってたし、
ボート部の本気でやる 
日本一目指す為に当たり前っしょ 
みたいな感じに引かれたんよねー。

後は、家系がボート家系だったからもともとボートは知ってた。

トンペーにボート部があるって事も知ってたし、
トンペーが昔強かったってのも知ってたからね。


ー新トレ時代に感じてた事やボート部に入った後で感じてた事って何かありますか?


コンセプトが“日本一になる”だったから同期同士の勝負の世界だったね。 
置いてかれる 置いてかれない の勝負の世界。
だから、もう同期はライバルだった。”ぜってえコイツには負けねえ”みたいなね。



ー現役に合流したころ感じてた事は?


俺らは“先輩を喰う”っていう思いがあったから。こう、なんとしてでも”這い上がってやる”みたいなね。
俺の場合は新トレが終わった直後にチャールズの選考
(*2010年に東北大学はチャールズレガッタに8+で出漕した)に選ばれとったから。まあ正直ついていくのがやっとだった。

ただ、新トレでかなり手こだえは感じ取ったから・・
まあホントガツガツしてたかな。



ーでは、坂田さんが感じる、ボート部に入って良かったと思う所は?


目標が簡単に達成できない所かな。簡単に達成できないから飽きないし、満足しない。
その分、辛いことやシンドイ事もたくさんあるけどね。でもそのシンドイ事が全て悪い事じゃない。そういうのも全部俺は良い経験やと思っとるんよ。


ー主将として今のボート部をどうとらえていますか?


そうね・・・ホントにこうスゲー人っていうか、すごいクルーっていうのが今いないから、逆にすごい楽しみなんよね。

そうだな・・・雑草! そう。その雑草がどう成長するか分からんからスゲー楽しみではある。



ーなるほど。では、坂田さんとしては
どういう1年生に入ってもらいたいですか?


熱い奴! こう・・・みんなで熱くなれるような奴だね.
 「みんなやろうぜ!
がんばろうぜ!」ってなれる奴かな。

熱くなれただけ、精一杯頑張った分だけ楽しく感じる事が出来る所だと俺は思っとるから。


ー最後にボート部の入部を迷ってる新入生に向けて一言
お願いします!


そうね・・・小っちゃいころに感じた“夢”って誰しもあると思うんだけど・・・
でもみんな、
大概の人って大人になるに連れて、その“夢”とかってあきらめるか、無理だって悟ると思うんだけど・・・でもそういった“夢”を見れる場所がここにはあると思う

“日本一になる”っていうガキみたいな夢が。

だから、そういう夢を見たいやつは入るしかねえっ!!!


ー坂田さん、ありがとうございました。


新入生のみなさん、”ガキのころ憧れた夢”あると思います。
例えば、野球選手になりたいだとか、ミュージシャンになりたいだとか、ジャニーズ入ってモテてぇだとか。
僕はヒーローになりたかったです。ウルトラマンみたいな。
いや、マジで。でも男なら誰しもあるでしょ?



そんなあの頃描いた夢、大学でもう一度見ませんか?
優勝したら英雄(ヒーロー)です。

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