艇庫ブログ

こんにちは。
3年漕手の加部です。

夏ということで夏っぽいタイトルに惹かれて江國香織のすいかの匂いという短編集を古本コーナーで買って読みました。
11人の少女のひと夏を書いた作品です。

子どものころ見ていた世界って確かにこんなだったなーとか、こんなこと流石に考えないだろ、とか色々思いましたが文章の書き方がすごく好みで一気に読んでしまいました。





子どもの頃は時間の流れがゆっくりだったような感じがしますね。

昼休憩の15分20分で校庭にでてじょうろで線を引いてドッヂボールするなんて、今考えると凄いことをやってたなぁ、と思います。


インターネットで適当に調べた情報なので本当かは知りませんが、まだ知らないものがたくさんあるから1日1日が濃密で長く感じるらしいです。
だとしたら色々な事に手を出してみるのが、子供の頃のような濃密な時間を過ごすために一番手っ取り早い方法かも知れませんね。

知らない店に入ってみるとかいつもとは違う道を通ってみるとか、上に書いたようにぱっと適当に本をとってみるとか。

気がつくとスマホばっかりいじっているのでたまには自然を見たり本を読んでみるのもいいかなーと思います。




2017/08/05 (土) 14:44 | -
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