艇庫ブログ

みなさんこんにちは、三年漕手の荻野です。

最近エルゴが恐怖マシンにしか見えません。きっと何百年後かに博物館で「これは21世紀の拷問器具である」みたいに展示されるんでしょう。心が折れないように意識高そうな文章投稿しまーーす。

さて、先日オープンキャンパスがあってゼミの紹介したり高校の後輩の前でプチ講演したりしてきました。彼ら2000年生まれとかなんですね、若い。夢と希望でいっぱいって感じでした。

話した高校生はみんな真面目でいい子ちゃん達でした。先生の言う通りに行動して、勉強して。たぶん自分も高校時代あんな感じでしたね。以下武勇伝。

・旅行にも欠かさず単語帳持参して家族に嫌な顔される
・14時間以上の勉強で頭がフラフラになり会話が成立しなくなる。何日間か痴呆と呼ばれる
・気分転換にディズニー行って深夜に帰宅するも謎の不安で寝付けなくて勉強
・タワー・オブ・テラーで撮った写真、片手で単語帳持ってる


けど、そんだけやっても目標に届かなかったわけで。たぶん自分は「真面目に努力すれば結果がついてくる」ことのアンチテーゼとして生きていくんだと思ったりもしました。冴えない人生だなぁと思うこともありました。

そういう意味では真面目って言われるのはあまり好きになれなかった。


ボートは早く進める理論が確かにあって、それに向かって努力すればある程度のところまでたどり着くと信じています。けれど、最終的に結果を左右するのはもっと違う次元の何かな気もします。真面目にコツコツやって、その上でその何かを掴まなければならない。

モチベーションを上げる理論をあんなに知ってる経営学の教授があんなに眠たくて出席率の低い講義を行うはずないし、ファイナンスの教授は教授なんかさっさとやめて投資だけしてれば金持ちになれるはずだし。

院生の先輩や強いチームにはそういう何かを感じます。特にここ何週間は先輩と乗る機会があって色々と刺激を頂きました。私もそうなりたい。

結果が全てとは思いませんが、そういうことは引退してから振り返ればいい。今は全力で突っ走ります。

まとまりませんが以上!
インカレ頑張りましょう。


2017/07/30 (日) 19:39 | -
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