艇庫ブログ

こんにちは。
2年漕手の南波です。

先日国体の北海道予選に自費で参加してきました。
東北大だけではメンバーが揃わず、連絡を取り合って同志社大学2年漕手の大谷くんと北海道大学3年舵手の毛利さんと混成クルーを作って参加しました。

結果は北大医学部に負けるという心の底から悔しい結果に終わりました。
自費で挑んだために愛媛本戦出場というリターンがないのはほんとうに悔しいし、親にも金銭面で多大な迷惑をかけたので、絶望感が物凄かったです。


本戦出場はできず悔しかったのはもちろんですが、得るものももちろんありました。
他大の方とクルーを組むのは初めてだったのですがその中で色々なことを学べました。


東北大学というチームの中だけで漕いでいると自分たちに癖なんかないだろうと思ってしまいがちですが、やはり他大の人と乗ると、「あ、漕ぎが全然違うな」という感覚が強くありました。うちはどちらかというとキャッチ中心の漕ぎ(あくまで二年男子だけかもしれませんが)ですが、同志社大学の大谷くんは「掴んだ水をフィニッシュで飛ばす」というイメージで漕いでるそうです。





また、同志社大学は現在部員数が100を超える大所帯だそうで、とても楽しそうだなーと話を聞いてて思いました。


ここで考えたのが、新歓で50人とかそれ以上の人数を入部させるにはどのようなアプローチをすべきなのかということです。
人数が多ければそれだけフィジカルの強そうな人もいるだろうし、競争も生まれるだろうしで、いいことばかりだと思います。


まだまだ来年の新歓期には時間がありますが、勧誘の方法を研究したり、それを発信したりして、大所帯のチームに出来たらなあと思いました。


話が整理できず理解しづらい文章だったかも知れませんが、新歓はやっぱり大事なんだなと強く思いました。

以上


2017/07/24 (月) 19:06 | -
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