艇庫ブログ


お疲れ様です。4年生漕手の小湊です。
一日遅れの投稿失礼します。


あまり書くことが思いつきませんが、とりあえず何か書くことが大切だと思うので、ダラダラ書きます。


先日、僕には悲しい出来事がありました。二年生の教室に潜り込んで受講してきた教養科目の落単です。実に呆気ない終わり方でした。どうせ落ちゆく単位なら、最初から履修しなかった方が良かったのではないかとも思ってしまいましたが、そんなことを考えても今の自分には無意味です。寧ろこれをプラスに変えて、これからどうするかを考えた方が有意義なのです。


今セメスターは残り一ヶ月しかありません。自分ができることは、これから来たる他のテストや院試を突破すべく努力することだけです。何事も日々の積み重ねだと思います。すぐに変われるわけではありませんが、目標がなければ変われません。残り一ヶ月だからこそ、僕は「これまで」ではなく「これから」を大事にしていきたいです。それらが全て終わったら、手元に残ったものを確認し、それまでの取り組みを評価して、後悔するなりすれば良いと思うのです。言っちゃえば「終わったことはしょーがない。よし、次いこう。」ということになります。残り単位数は44です。「同期では、僕と理系の一人が留年しそうです。」と知恵袋に投稿していた多賀と一緒に頑張ります。


余談ですが、今日の講義で教授が「理学部の勉強は社会に出てからあまり役には立たない。院生になれば少しだけ分かる研究の楽しさのために、学部生の間はずっと耐えて知識を蓄えなければならない。そういった意味では我々は蝉です。」という旨のことを仰っていました。うろ覚えですが。ボートに関しても、最後の夏に飛べるようにこれから50日間地中で耐えていきます。


いろいろなフラグを立てたところで終わりにします。今週末の国体ブロック予選頑張ります。お疲れ様でした。



2017/07/11 (火) 21:55 | -
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