艇庫ブログ

こんにちは。
4年生の松田です。

さて、先週末には軽量級があり、男子部では2011年以来6年ぶりに全日本級の大会でのメダルを獲得することができました。
応援してくれた方、特に戸田まで足を運んでくれた方、とても力になりました。本当にありがとうございました。

僕自身、そういった大会で表彰台に立つことはおろか決勝の舞台に上がったことさえ初めての経験でした。
今までずっと外から見ていて、あそこまで行ったらきっと喜べるのではないかと思っていました。しかし、隣のレーンを走る東レをあと1秒刺し切れず2000m地点を通過したとき銀メダルを獲れてうれしいとは微塵も感じませんでした。やはり、金メダルでないと心から喜ぶことはできないんだと分かりました。
あるいは、このクルーだったからより強くそう思うのかもしれません。整調の松林さんが漕ぎやすいリズムを刻み、2番の慶太郎さんがラダーを調節しつつドライブで艇を進め、バウの小野さんが力強く的確なイベントを入れてくれる。こんなに頼もしいクルーは他にいません。自分の無力さであと1秒及ばなかったと思うと本当に悔しいです。
もっと強くなって俺のおかげで勝てたんだと言えるくらいの選手にならないとですね。


ただ、陸に上がって皆が祝福してくれたときは素直に嬉しかったです。自分達だけで漕いでいるんじゃないんだなと強く感じました。 この結果を受けて、東北大漕艇部に勢いをつけ、選手、マネージャー、全員のいい刺激としたいです。

インカレまであと3ヶ月、頑張っていきましょう。


2017/05/31 (水) 21:39 | -
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