艇庫ブログ

 

 

艇庫ブログをご覧のみなさん、こんにちは。3年漕手の佐藤大輝です。

 

4月は31日まであると本気で思っていました。

 

 

 

さて、新歓コンパも終わり、いよいよ新人のみんながボート部員の仲間入りを果たしました。

 

これからひとりひとりしっかり喋って、お互いに覚えていきましょう。よろしく。

 

2年生はようやくこの部活で先輩という立ち位置になります。違う角度からの視線を感じて、これまで以上に頑張っていきましょう。

 

 

 

自己紹介をしたいと思います。

 

出身は新潟です。亀田という町の生まれですが、この町には亀田製菓という食品会社があります。この会社は有名なところで言えば柿の種やハッピーターンなどのお菓子を製造、販売しています。

 

僕とハッピーターンの粉を産んだだけでも亀田の功績はあまりに大きいですが、他にも、日本海側最大級のイオンモールを擁し、野球漫画の金字塔『ドカベン』で主人公が通う高校のモデルになった高校があるなど、もはや新潟の心臓といっても過言ではありません。

 

洋楽が好きなので、共通の話ができる人を探しています。エルゴでのトレーニングの際に、しばしば他の漕手との軋轢の原因になっています。

 

髪型はThe 1975のフロントマン、Matthew Healyをリスペクトしています。

 

これまでブログのタイトルは駄洒落だったのですが、大学生活の折り返しを記念して変更しました。

 

 

 

そろそろボートの話をします。

 

艇庫ブログに書きたいと思ったことがあり、ちょうど更新の節目にブログ割を自分に当てたのですが、多賀さんと舟作が僕の書きたいことを丸々持っていってくれました。

 

 

 

最近、ボートがすごく楽しい。

 

シングルスカルでの軽量級クルー選抜があり、バウサイの組で、気合いで同期に勝った。

 

上位クルーに乗れるチャンスを掴んだ瞬間、叫んだ。こういう瞬間がボートでの快感のピークなのだろうと思った。

 

なんとか練習を耐え抜いて、軽量級に臨もう、と思った。

 

だけど、違った。

 

 

 

最近は松林さんとダブルスカルに乗り、感覚を教えていただいている。

 

ボートの練習がこんなに面白いのか、と思ってしまった。

 

オールや体の動かし方を変えてみる。

 

ボートの動きが変わる。

 

あまりよく動かせていない時がある。

 

艇をグイグイ進めている感じが体に伝わる時がある。

 

練習があっという間に終わる。

 

いつもより疲れた。

 

疲れたのに2人で笑っている。

 

寝ている時に夢を見ない。

 

気がついたら起きて着替えはじめている。

 

手のマメがじんじんする。

 

 

 

久々の感情と感覚に動かされて今はボートを漕いでいます。

 

新人達もいつか気づけることを願います。

 

ボートに初めて乗った時くらい、いや確実にそれよりなんとも言えない気持ちになると思います。

 

 

 

今年もゴールデンウィークの合宿が始まります。

 

実りあるものにできるよう頑張っていきましょう。

 

 

 

追伸

 

この場をお借りして荒井さんへ感謝を申しあげます。

 

まだ早いと言われてしまいそうではありますが。

 

ありがとうございます。



2017/05/02 (火) 14:02 | -
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