艇庫ブログ

こんにちは。新3年目の佐藤大輝です。昨日の分の更新です。


春合宿も終わり、今日の午後に艇とともに埼玉から仙台に帰ってきました。移動の車に揺られ、釜房湖に届いた艇をおろし、また移動の車に揺られながらブログに書くことを考えていたのですが、はい、まあ、そういうことなので最近のトレンドについて書きます。



本日お聞きいただく曲は、The Tokens(トーケンズ)で『The Lion Sleeps Tonight(ライオンは寝ている)』です。



もともと南アフリカのミュージシャンである Solomon Linda(ソロモン・リンダ)によって1939年に書かれたこの曲は、1940年代に南アフリカで10万枚売れるヒット曲になり、英語でも多くカヴァーされました。ディズニーの『ライオンキング』にも挿入歌として使われています。なかでも、トーケンズの発表したヴァージョンは全米シングルチャートで1位を記録し、最も知られるヴァージョンになりました。


今僕はこの曲を日に10回聞くことをおすすめしています(小湊さんは20回ほど聞いて(聞かされて?)いました)。


曲中には、タイトル通り「the lion sleeps tonight(今夜ライオンは眠っている)」というフレーズがなんども出てきます。これは何を伝えているのでしょうか。


明るい曲調から、ただ単に「いつもは脅威となる百獣の王が今は眠っている、そのすきに好き勝手しよう」という意味にも取れますし、子供に対して「おっかないライオンも夜は眠っている。あるいは、あんなに強く活発なライオンでも夜は眠っている。だから、安心して眠りなさい」と言い聞かせる歌にも聞こえます。


他にも、ライオン狩りの歌であるとか、ヨーロッパ諸国の植民地支配を手こずらせたズールー族の王、シャカ(お釈迦様ではありません)をライオンに見立て、王の死の際に「王は眠っているだけで、また我々を自由へと導いてくれる。王が起きるまで希望を持って耐えましょう」という民話を伝える歌であるとか、ソロモン・リンダが若いころライオンの子を殺めてしまったことに対する後悔から、「あれは眠っているんだ」と歌ったとか、さまざまな説があります。


僕はちょっと抜けた感じの曲調が好きなだけなので、大したメッセージはありませんよ、小湊さん。



以上です。予想をはるかに下回るすんげえつまんねえ記事になりました。ここにお詫びします。


この曲のことをもっと知りたい、もっとこの曲を聞きたい、という新入生の皆さんは、ボート部の新歓へぜひ来てくださいね。



2017/03/29 (水) 20:46 | -
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