艇庫ブログ

こんばんは。
春から二年生になります堀池です。

堀池といえば長い情熱のこもった(?)記事を書くことが多いのですが、今回は少し変わり種を入れてみようと思います。



僕が最近読んでいる本は、海堂尊のバチスタシリーズです。みなさんも知っての通り、ドラマ化もされている有名な作品です。


その本の主人公の田口公平は個人の趣味で相手の名前の由来を聞きます。僕もそれに何故か憧れを抱いて、いろんな人に名前の由来を聞くようになりました。

聞くようになって、個人個人につけられた名前って本当に素敵だなって思えるようになりました。


そこで、僕がいいなーって思った名前を勝手に紹介しちゃいます。もしズレてたりしたらごめんなさい。




「元人」
読み方:げんと
由来:字の通り元気な子に育ってくれるように

直球ど真ん中。素敵ですね。こういうの好きです。



「佳穂」
読み方:かほ
由来:佳の字の意味である、よい、めでたい、美しいことが、穂のようにたくさん実るように。

娘の幸せの願いが込められた、素敵な名前です。これからもいいことがたくさんあるはずです。



「和」
読み方:やまと
由来:大和(やまと)から大をとって和
お姉さんが奏さんで、姉弟で和を奏でる。
日本の和の精神を大切にしてほしい。

兄弟姉妹で揃えた名前もいいですね。やまとは実際にお姉さんとも仲良いらしいし、抹茶大好きなので、込められた願い通りに生きれてるかな?

有川浩の海の底という本でも森生望と森生歩という姉弟がでてきました。「森を望み、森を歩む」素晴らしい。



「蒔子」
読み方:まきこ
由来:みんなに喜びの芽を蒔くような子に育ってほしい。

うまく文章にできないけど、この子は本当にみんなを喜ばせることができる、本人にぴったりな名前だと思いました。きっと今も喜びの芽たくさん蒔いてると思います。



ちなみに「巧」の由来は字の通りなんでもうまく、たくみにできるよう育ってほしいという願いが込められてるそうです。

二分の一成人式の時に聞きました。僕はそろそろ成人になるのですが、またちゃんと聞いて、込められた願いに応えられるようしっかり生きたいです。



十人十色。一人ひとりに名前があって、個性がある。



みなさんにはどんな名前の由来がありますか?




2017/03/26 (日) 18:26 | -
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