艇庫ブログ

部員インタビュー第10弾!
今回は私丸伊が同期の齋藤慶太郎にインタビューをしました!
新2年目のインタビューは初ですね♪
みなさん(新入生)の1つ上の先輩になるかもしれない、注目です!

ーーーまず、はじめにボート部に入部しようと思ったきっかけか、理由は?

きっかけは…なんかスポーツがやりたくなって、
ボート部はすごい勧誘してたんで
行ってみたら、まぁ、なかなか良い感じの人がたくさんいたので
入ってみようかなと思いました。


ーーー新人トレーニングはどうでした?どうだった?

楽しかったといえば楽しかったけど
正直、現役に合流してからの方が楽しいです。

ーーーそれはなんで?
新トレの楽しさはそういう…楽しさ…
新トレはなんかわいわいやって楽しいって感じだけど
現役は頑張ってれば楽しいみたいな、感じだから。


ーーーじゃあ、ボート部にはいって良かったと思う瞬間は?
先輩におごってもらったとき
(※ボート部は先輩におごってもらうチャンスが沢山あります☆)

ーーー食べ物?笑
そう、と…
入って良かったというよりは、楽しかったとかじゃだめ?

ーーーうんいいよ
楽しかった時は
艇速が出たときエルゴの値が出たとき


ーーー今度、新入生を勧誘するにあたってどういう後輩に入ってきてほしいですか
あまり考えたことないけど

ーーーまぁ一緒にこれからやる…
うーん…忍耐強い後輩。
忍耐強い後輩に入って来てほしいです。

ーーー今シーズンはどんな1年にしたいですか?
どんな一年…答えづらい…
あんまり先のこと考えるのは得意じゃないので
その一瞬一瞬頑張れればいいかなと思います。

ーーー最後に新入生のみなさんにメッセージを!
ボート部はよくキツいと言われると思うけど、なれればキツくないです。
辛くてもその先に得るものがあります
一緒にがんばりましょう。入部待ってます。
以上。

ーーーはい。ありがとうございました。


慶太郎は未経験者ながら1年目から対校グループに入って
同期にいい刺激を与えています。
みなを引っ張っていってくれる頼れる存在です。

辛くてもその先に得るもの…
みなさんも一緒に目指してみませんか。

1年目 マネージャー 丸伊紫仍


 
部員インタビュー、今回は新三年目漕手の石井です。
新三年目マネージャー梅村がインタビューしてきました!石井ちゃんは優しい、頼れる、おもしろい自慢の同期です!



―石井さんよろしくお願いします。

よろしくおねがいします。

―石井さんは高校の頃なにか部活をやっていましたか?

高校のときはサッカー部でしたね。小学校からやっていたのでまぁ高校でもやろうと思ってやっていました。

―そんな石井さんがボート部に入ったきっかけ何だったのですか?

それはですねぇ、僕が試乗会に行ったときのことなんですけど、やはり…

番場さん 「ナックル乗らないとね。」

ナックル乗って先輩からの熱い押しを受けましてね、わたしそこまで押されたことがなかったので。
サッカー部は勧誘なんてしないんですよ。ほっといても入りますからね。
だからそういう勧誘をするという熱意に惹かれましてわたくし入部することになった次第でございます。


―ボート部に入部して変われたことってありますか?

うーん、まず一つとしてはタフになりましたね。

番場さん 「髪の毛とかもね」

髪の毛は変わっていませんが、むしろ髪の毛は質が良くなりました!
(※石井ちゃんはテンパ)

―そうなんですか?!

ツヤが出ました。
その理由としてはボート部の練習熱心な厳しい生活を乗り越える力を得たことで体の中に何か髪の毛を活性化させる成分が発生したんじゃないかと僕は思っているわけで…

―なるほど。ボート部に入ると活性化されるんですね。

そうですね。ボートニウムと僕は呼んでいるんですけど。
それがボート部に入ると活性化されるということで今度ちょっと論文を書こうと思って。

―楽しみにしてます(笑)!



―ボート部の雰囲気はどうですか?

そうですね、この雰囲気は他の部やサークルにはまずないと思いますね。
しかし僕が今言葉で言ってしまうと安っぽくなってしまうんですよ。

―実際に来てもらわないとってことですか?

実際体感してみないとわからないこともあると思うんですよ。
なので僕はここであえて言わないでおく、という戦法をとらせていただきます。

―ぜひ体感しにきてもらいたいですね。どんな後輩に入ってほしいですか?

もちろんどんな人でも歓迎ですが、どんな性格であっても…そうですね、人並みに生活できる人ですかね(笑)あまりに常軌を逸した方はご遠慮…これはカットで!(笑)
まぁそうですね、別に個性的な人だけを求めているわけでは…



買い出しがきましたのでここで一時中断。
合宿生活では毎日、みんなが食べる食材の買い出しがあり全員で車から厨房まで運んでいるのです!
三食分ですが、みんないっぱい食べるのですごい量なんですよ〜。



―じゃあ仕切直して。新入生や部活を悩んでいる人にメッセージをお願いします。

これから何をするかはみんな悩むと思うんですけど…悩んだ分だけ強くなれるんですよ。
まぁその悩んだ末の結果がどうであれ僕は悩んだ過程が素晴らしいと思うんですよ。

ボート部に入ってくれる新入生、悩んでいる人もこの部活に入ってほしい!という気持ちを部員たちは常に持って接していくのでその熱意を感じてくれたらぜひともボート部という団体に興味を持ってもらいたい。
まず興味を持ってもらうことが一番大切だと思って。何の興味もないのにたとえば○○部、全く○○に興味がないのにむりやり入れられることは嫌でしょ?
だからまずボート部のイベントやらに参加してボート部というものがどんなものか、どんな雰囲気なのかを体全体、五感を使って感じてほしい
それで五感を使った結果、ボート部…ちょっと気になるなぁと思った方はぜひ!先輩に声をかけてほしい。そうしたら先輩は食いついてくるはずだ。
餌をチラチラとちらつかせて先輩をおびき寄せるのだ!ぜひイベントに来てください(笑)




まずボート部がどんな部活なのか興味を持ってもらわないことには始まりませんね。石井ちゃんありがとう!
付け足すと石井ちゃんのおもしろさは文章では伝わりづらいので、イベントに気軽に来てください♪
たくさんの新入生をお待ちしてます!


新3年目マネージャー 梅村紗緒里


こんばんは!

本日は、4年目マネージャーの大森が、5年目で学生コーチの渋谷岳宏さんにインタビューをして参ります!
※学年は4月からのものです。

これまでの回と比べると硬ーい感じになっております(笑)
渋谷さんはとても真剣に答えてくださいました。

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ーそれでは、渋谷さん、よろしくお願いします!
あ、よろしくお願いします。

ーさて…、私は前置きなしに、いきなり核心に迫ります。
渋谷さんは、銀メダリスト!メダルを獲得したときの思い出を聞かせてほしいですね。。。

そうですね、
どうしてボートを始めたのかって言ったら、全国レベルの大会で結果を残したかったから。表彰台に上って、実際にメダルという形のあるものを手にできて純粋に嬉しかったというのが大きいです。

ーレースをしながら「勝てるのでは…」という感覚はありましたか?

そうですね、まあそのー、
慶応にはスタート直後から勝っていたから、少なくとも銅メダルは獲れる(!)と思っていました。
※決勝は4チームの戦いであるため、慶応に勝っている時点で3位以上に入れることは確信したということです。

まあ、でも、まさか、そのー
中部電力(社会人の強豪チーム)にまで勝っているとは思わなくて、ゴールした直後も3位だと思っていた。ところが、実は銀だったっていう、ほんとそんな感じ。


ー“結果”といえば、軽量級選手権での2位が目立つのかなあと思うのですが、当時あるいは今となっての“想い入れ”としてはどうでしょう?

そうですね、、、
まあやっぱり「インカレのエイト」っていうのが、一番の目標にするところで、で、さらに、一番難しいところ、だからまあ、それに比べたら、まあ小さいもの、というか…。
もちろん、表彰台に上った経験は価値あるものです!


ー今の部員ではメダルを持っているのは渋谷さんお一人ですが、その点は自分で意識したりすることはありますか?

うーん…それといって特に意識したことはないですけれども、単純に自分の中で自信にはつながっているのかなという感じはします。自信がツールになっているといいますか。。。

ーメダルを獲ったのは3年生の5月。
その後の8月のインカレでは大敗し…そこからの主将…。
その流れはつらくなかったですか?

そうですね、軽量級に関しては、先輩に勝たせてもらったようなものなので最後の1年は自分の力で勝たなきゃいけないと思ったし、主将として部を勝たせないといけないという気持ちはあったので、それまでとはがらりと変えていかないとなと感じていました。


ー主将を務めながら、どんなチームにしたいと思っていました?

エイトのメンバーだけでなく、チーム全体で一番を目指していきたい。
選手層があってこそのより洗練されたエイトがあるし、一緒に活動している女子選手とも当然刺激し合えるし、マネージャーの力も合わせて、部全体で盛り上がっていきたいと思っていました。

ーこのチームの好きなところはありますか?
入部したころのことでも、今の気持でも。

そうか、
…なんというかね、
目標に向かっての努力を仲間が見てくれているし、さらに要求もしてくれる、そうやってお互いに高め合えるところです。
入部当初は自分のことしか考えていなかった、というかね。
今は周りの人の良い部分を感じ取れるようになりました。


ーこの部でこれからの目標はなんですか?

将来の対校エイトを担う選手を育てること!
技術だけではなく、選手自身が自分で考えて成長していけるように…
心構えなども伝えていけたら。

…うーん、緊張するなあ。
インタビューに準備してた山が外れた(笑)

ーそうでしたか(笑)では…
渋谷さんがボート部に入ったきっかけは何ですか。

高校ではハンドボールをやっていて悔しい思いをしたから、大学ではよりレベルの高いところで上を目指したかった。全国レベル。

ーなるほど。上を目指す集団を探していたらボート部があった、という感じですかね。

まあ、そうですね。

ー高校のときと部活に対する姿勢でちがいはありますか?

一番違うのは、練習以外のところにすごく気を遣うようになりました。食事や睡眠など、生活すべて。今までは親がごはんも作ってくれたし、自分では何も気にしなかった。でも、ボート部の先輩たちは生活面でもアスリートとしての意識が高くて、刺激されました。

ーボート部で培った力は!?

継続する力!
勝てたことはほとんどない、それでも続けてきました。


ーどうして、勝てなくても続けてこられたんですか?

ははあ、なるほど、そうだね、そうきたか、そうか、なんでだ。
毎日の練習における達成感もあったからだと思う。一回一回の練習にも目的、目標を持って臨んでいるから、毎日の小さな達成感がありました。

ー継続力はボート部以外でも活きそうですね。

そうだね、引退後は毎日新聞を読むことを続けています!
※まさに手元に新聞あり。
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今回は、本気モードの部分に迫ってみました。
少しでも憧れを抱いたあなたはボート部向きです、きっと(^O^)/


3年目 マネージャー 大森薫



 
第六回目の部員インタビューは、ボート部の秘密兵器!新三年目の小田に私、安本がインタビューしてまいりました!


今までの部員とはまた違った雰囲気を持つ漢です!

広島風お好み焼き(やきそば9玉入り)を喰らう小田

―オダ、今日はよろしく!さっそくやけど高校のとき部活は何かやってた?

 

中学高校と帰宅部です。 

 

 

―そんなオダがボート部に入ろうと思った理由は?

 

あんまり入部宣言した記憶はないんですけど・・バーベキューしていて気づいたら胴上げされていて笑 

え?みたいな。まあ、結果的には大正解だったんですけども。

 

 

―新トレ期間はどうやった?

 

きつかったですね。 単純に・・・運動してないただのピザだったので笑 2年ほど浪人してましたし。今より入学した時は10キロ以上太ってたんで。

でも、本気で辞めたいと思ったことはないですね。

それは・・・辞めたら今後も引きずるというか・・・。例えば社会人になって、戸田に来てここでボートやってたけど途中で辞めたと思いたくなかったんで。

まぁ、後は辞めてもネット以外することがないですし笑

 

 

―ボート競技ならではの面白さってどんなところやと思う?

 

僕が思うのは・・・他のスポーツに比べたらやった分だけ結果が出るのかなと。努力の占める割合が多いんじゃないかと思ってます。

だから真面目に受験勉強してきた東北大生には向いてるのではないかと・・・まあ僕は二浪しましたが笑

 

 

―ボートの難しいところ、しんどいところは?きつかった思い出はある?

 

だいたいです笑 基本的にそんなにうまくいかないんで。でも、そんなすぐうまくいっても面白くないのかな・・・とも思ったりもするので。 

 

 

―この東北大学ボート部の良いところってどこやと思う?

 

一度やると決めたらやるところですかね。めちゃくちゃなメニューでも。 

極端なことが好きなのかもしれないです僕は。ボート部って極端じゃないですか。でもそこがなんか良いんですよね。

 

 

―なるほど。オダはどういう後輩に入ってきてほしい?

 

練習頑張るやつです。タハラみたいな・・・いかにも非リアっぽくて不器用、彼女もいないけど練習は頑張る奴に入部してほしいです!

 

 

―そうか、かなり個人的な感情が入ってるな笑 ところでオダにとって同期ってどんな存在?

 

同期は・・・時々殴りたくなるというか、そのぐらい気の置けない仲ですね。やっぱり新トレから長い間一緒にやってきたんで。

 

 

―絆が芽生えてる?

 

そんな良いもんじゃないです!! そんなかみ合うわけでもないし、それほど仲がいいってわけでもないですし・・・。でもなんだかんだ大切というか、こいつらと勝ちたいなと思いますね。そういえば2年目の新人選の時もこんな感情でしたね。

 

 

―後輩はどうよ?

 

後輩は・・・負けられないという感じですね。最近個人的には高木大喜に期待してます。 あいつは練習を不器用ながらも頑張って速くなろうという気持ちが一緒に漕いでて伝わってくるところが好きですね。 こういう奴にまた入ってほしいですね。

 

 

―なるほどね。じゃあ、難しいかもしれんけど、オダにとってボートとは何?

 

自分を変えるようなものですかね。 俺は特に運動とかしてなくて、大学入ってからも何かしようと思ってなかった。でも・・・ボートを始めたことによって今まで逃げてきたことにも向き合ってるような気がします。

部屋の片付けとか、ボート以外のことでも今までめんどくさいと思ってたことも前よりできるようになりましたね。

 

 

―今シーズン、どんな1年にしたいですか?

 

今シーズン自分にとって勝負だと思ってます。一気に突き抜けるような成長をしたいです。生活・練習両面で後輩を引っ張れるようになります。 こいつダメだとは思われないようになりたいです。

 

 

―最後に、新入生の皆さんへメッセージよろしく!

 

僕はホントに運動してなくて2浪で、そんな奴でもやっていける部なので、不安とかもあるとは思いますが是非入部してください!

 

 

 

オダ忙しい中有難う!

 

ボート部にはオダのように運動経験がなかった部員もたくさんいます。ボートを始める理由も人それぞれです。

新入生の皆さんも先入観を持たず、勇気を出して一度試乗会に足を運んでください!

じゃないとインターネットだけの大学生活になってしまいますよ!

  今回は、二年目男子漕手ひびきさんにインタビューしたいと思います!



(及川)この企画は、新入生にどういう部員がいるのか雰囲気をつかんでもらって、部を身    近に感じてもらおうというものです。それでは、ひびきさんよろしくお願いしま     す。

 

 (及川)ひびきさんの高校の時の部活は何ですか?

 

(ひびき)高校では・・・帰宅部です。(照れ笑い)

 

(及川)じゃあ、ボート部に入部した理由はなんですか?

 

(ひびき)理由は・・・なんででしたっけ・・・アゴに支障がないから・・・笑

   競技上アゴに支障がないので・・・。

 

(及川)笑笑 アゴを生かせると思ったから…みたいな感じですね?

   では、入部したきっかけは何ですか?

 

(ひびき)きっかけ自体は、普通に先輩に声かけられてかな〜。それで存在知って、イベント行ってってかんじ。

 

(及川)イベントがきっかけでいいなと思ったんですね。

 

(ひびき)まあ、たぶん。

 

(及川)ボート自体に興味があったわけではなかったんですね。

   じゃあ、ボート部に入ってよかったと思う瞬間はどんな時ですか?友達ができたとか   そういうのでも大丈夫です。

 

(長嶺)アゴをかわいがってもらえたとき、でしょ。

 

(ひびき)笑 毎日が楽しいことですね。

 

(及川)新トレは楽しかったですか?

 

(ひびき)楽しかったですね。みんなでワイワイやってたのが楽しかったです。

 

(及川)サッカーとかですか?

 

(ひびき)そうですね。

 

(及川)どんな後輩がほしいですか?

 

(ひびき)どんな後輩っていうと・・・

 

(小田)かわいい女の子だろ?

 

(ひびき)いらねえよ〜そんなん〜照笑

 

(酒井)同じアゴをもつ人?

 

(ひびき)苦笑 頑張り屋の人とか・・・。自分と同じく、運動経験がない人でも歓     迎ですね。頑張ってくれる人なら。

 

(及川)ひびきさんの部内でのキャラは?

 

(ひびき)今の見ててわかるでしょ笑

 

(及川、長嶺へ)ひびきさんのキャラは?

 

(長嶺)アゴ。

 

(酒井)寡黙、かつアゴ。

 

(及川)後輩に求めることは?

 

(小田基)どうするお前よりスゲーアゴ持つやつ現れたら?立場奪われるぞ。俺は去年三浪     のやつ現れたらどうしようかと思った・・・。

 

(ひびき)やる気があって多少のおもしろさもほしいな。

 

(及川)ありがとうございます。それでは以上で終わらせていただきます。ご協力ありがと    うございました。

 

 第4回目の部員インタビューは我らが主将・坂田さんに2年目の私、品田がインタビューしました!

主将ならではの視点でボート部を語ってくれました。それではどうぞ!


主将:坂田衛


ーそもそも坂田さんが
ボート部に入ったキッカケはなんだったんですか?



もともとサッカー部に入ろうかなと思ってたんよ。

でもガチで部活やりたいって思ってたし、
ボート部の本気でやる 
日本一目指す為に当たり前っしょ 
みたいな感じに引かれたんよねー。

後は、家系がボート家系だったからもともとボートは知ってた。

トンペーにボート部があるって事も知ってたし、
トンペーが昔強かったってのも知ってたからね。


ー新トレ時代に感じてた事やボート部に入った後で感じてた事って何かありますか?


コンセプトが“日本一になる”だったから同期同士の勝負の世界だったね。 
置いてかれる 置いてかれない の勝負の世界。
だから、もう同期はライバルだった。”ぜってえコイツには負けねえ”みたいなね。



ー現役に合流したころ感じてた事は?


俺らは“先輩を喰う”っていう思いがあったから。こう、なんとしてでも”這い上がってやる”みたいなね。
俺の場合は新トレが終わった直後にチャールズの選考
(*2010年に東北大学はチャールズレガッタに8+で出漕した)に選ばれとったから。まあ正直ついていくのがやっとだった。

ただ、新トレでかなり手こだえは感じ取ったから・・
まあホントガツガツしてたかな。



ーでは、坂田さんが感じる、ボート部に入って良かったと思う所は?


目標が簡単に達成できない所かな。簡単に達成できないから飽きないし、満足しない。
その分、辛いことやシンドイ事もたくさんあるけどね。でもそのシンドイ事が全て悪い事じゃない。そういうのも全部俺は良い経験やと思っとるんよ。


ー主将として今のボート部をどうとらえていますか?


そうね・・・ホントにこうスゲー人っていうか、すごいクルーっていうのが今いないから、逆にすごい楽しみなんよね。

そうだな・・・雑草! そう。その雑草がどう成長するか分からんからスゲー楽しみではある。



ーなるほど。では、坂田さんとしては
どういう1年生に入ってもらいたいですか?


熱い奴! こう・・・みんなで熱くなれるような奴だね.
 「みんなやろうぜ!
がんばろうぜ!」ってなれる奴かな。

熱くなれただけ、精一杯頑張った分だけ楽しく感じる事が出来る所だと俺は思っとるから。


ー最後にボート部の入部を迷ってる新入生に向けて一言
お願いします!


そうね・・・小っちゃいころに感じた“夢”って誰しもあると思うんだけど・・・
でもみんな、
大概の人って大人になるに連れて、その“夢”とかってあきらめるか、無理だって悟ると思うんだけど・・・でもそういった“夢”を見れる場所がここにはあると思う

“日本一になる”っていうガキみたいな夢が。

だから、そういう夢を見たいやつは入るしかねえっ!!!


ー坂田さん、ありがとうございました。


新入生のみなさん、”ガキのころ憧れた夢”あると思います。
例えば、野球選手になりたいだとか、ミュージシャンになりたいだとか、ジャニーズ入ってモテてぇだとか。
僕はヒーローになりたかったです。ウルトラマンみたいな。
いや、マジで。でも男なら誰しもあるでしょ?



そんなあの頃描いた夢、大学でもう一度見ませんか?
優勝したら英雄(ヒーロー)です。

 
第三回目の今回は去年度の対校エイトの整調、澤田亮に、私、4年目の安本がインタビューをしました!

盛り上がったのでロングインタビューとなっております!

 



澤田よろしく!

 

よろしくお願いします。

 

澤田は高校のときなんか部活とかしてた?

 

バスケですね。

 

バスケでの経験がなんかボートに役立ってることある?

 

うーーん、足の伸展とかスタミナは役立ってますかねえ。

 

澤田がボート部入部しようとした理由は何?

 

いろいろありますねえ。表面的には友達作りたかったとかですかね。ただ、試乗会とか行って、みんなまじめに取り組んでるような雰囲気があってそれが良かったっていうのがありますね。入るとしたらサークルとかは嫌だったので 「日本一」って言われて、ボートはマイナーだからあわよくばと思ったんですよね。 バスケは、走るのが好きじゃなし、体力にも自信がないのでもういいかなと。

ボートは単調で向いてないと思ったんですけど・・・。協調性もないし、エルゴもきつそうだし。でも入ろうと思ったというか。体動かすのはもう大学がラストだろうし何かに本気で取り組みたかった。テキトーにはやりたくなかったですね。

 

なるほどねえ。具体的に、ボート部に入って良かったと思う瞬間は?

 

これといって入って良かったなっていうのは・・・・・まだないですかね。入ってなかったらどうなってるんだろうというか。ボート部入って良かったというよりも、今となってはボート部員じゃない自分は考えられないっていう感じですね。

 

そうかあ、もうそれくらいボートにぞっこんなわけやね。今までのレースで印象に残ってるレースってある?

 

新人戦の準決勝のレース(http://www.youtube.com/watch?v=Q8uhYldTrNs)と去年のインカレエイトのレース(http://www.youtube.com/watch?v=xuozcDSFMwE)ですね。

ボートって基本的にきついじゃないですか。でも、その2つのレースは純粋にレースを楽しめたんですよね。レースの駆け引きを楽しめたというか、一つ上のレベルにいけたというか。

 

 

そうか。ところで澤田はボート競技ならではの面白さってどんなところやと思う?

 

・・・難しいですね。よく言われる、クルーそろって動くことが楽しい、風を切るのがおもろいとかは僕はまだ分からないんですよね。

ただ、ボートについて語ってしまうとすると・・・そうですね、ボートはシンプルな競技。だからこそ微妙な違いが数秒とはいえはっきり表れてしまう。シンプルだからこそシンプルを極めるのが難しい

そういう意味でボートは鏡というか・・・・心を映し出すそのものだと僕は捉えているんですよ。

ボートは自分の精神面を鍛える場としてあるかなというのが、面白いと感じますね。 

 

― 「ボートは心を映し出す鏡」っていうのはどういうこと?

 

ボートってレースの結果は本番の前に判っているんですよ。準備の段階でわかっている。それがレースで出るだけ。

そういう意味で常日頃から、日々の生活とかそのレベルから、もっと言えば人間性がスピードに出る。それが、ボートが心を映す鏡だということだと僕は思ってます。

 

なるほど、じゃあ澤田が日々の生活で意識していることとかある?

 

僕なりに色々考えているんですけど・・・。研究してるんですけど、まだ何が、っていうのが見つかってないですね。まだまだ僕は精神的に甘い部分がたくさんあるので。

 

ストイックやなあ。じゃあ今度はボートの難しいところ、しんどいところはどういうところだと思う?

 

体力的なきつさはもちろんあるんですけど・・・。だけどそれ以上に、漕げてないとき、技術が伴っていないときはホントにしんどいですね。心と体が分離しているときはしんどいですね。

 

そうなんや、なるほどね。今度は、澤田の日々の喜びとかってある?

 

練習上手くいったとき、自分を追い込めたときは楽しいですね。あそこでもうちょっと追い込めたんじゃないか、あそこの一本踏ん張れなかったとか、不甲斐ない自分を見せつけられるのが一番怖いんで・・・。今日は追い込めたぞって時は気分いいですね。テンション上がります。

 

なるほど・・・。ちょっと話は変わって・・・澤田はどういう後輩に入ってきてほしい?

 

素直なやつと頑張りたいですね。 素直さと真面目さがボートに必要だと思っているんで。

 

素直さと真面目さってどう役立つと思う?

 

うーん・・・。素直じゃない人間は、不平・不満・言い訳・愚痴がついてくると思っていて、そういうのは成長の妨げになると感じてますね。

 


 

なるほどね。それは確かにそうかもね。また話は変わって、先輩・同期・後輩ってどんな存在?

 

そうですねえ・・・先輩にはついつい甘えてしまうんで、そこが僕はダメですね。

同期については、僕は結構考えていることがあって・・・。僕は同期と一緒にいても居心地よくないんですよね。

ほんとにすごいな、一生懸命だな、真剣だな、考えているなと思うことが多くて。そういう意味で自分は比べてまだまだ精神レベルが低いなと。

俺はなんてダメなんだと思ってしまうんですよ同期といると。引け目、劣等感を感じるというか・・・。 そういう意味で、早く同期に追いつきたいです。あいつとは一緒にいたくないと思われるくらいのレベルになりたいですね。

後輩は、しっかりしてきたっていう印象ですね。結構頼もしくなってきたなって感じるんですよね。ただ、頑張ってないわけじゃないけど、どうしてもまだまだもうちょっとできるだろ、という感じですね。まだまだ伸びてもらわないと困る。へらへらはしてほしくないですね。 

 

なるほど。同期はホントにリスペクトして切磋しあえる仲間というわけやね。次は結構難しい質問かもしれんけど・・・澤田にとってボートとは何?

 

・・・・・うーーん、難しいですね。ボートとは・・・「きっかけ」ですかね。ボートがものすごい好きとか向いてるとかは思ってないです。
ただ、ボートが僕にチャンスをくれたと思ってます。自分を高めるというか、精神的に強くなるきっかけをボートがくれたと僕は思ってます。

 

むっちゃええこと言うね。このインタビューも、もうそろそろ終わりやけど・・・澤田は今シーズン、どんな1年にしたい?

 

個人として少しでも変わって周りによい影響を与えたいですね。自分が強くなることで東北大を強くしたい。

「ボートぐらいで日本一にもなれないような奴はこの先大したことない」とある人に言われたことがあって・・・。

極端だと思うんですけど、それが結構僕のモチベーションになっているんですよね。それくらいの覚悟で僕はやりたい。日本一を僕の人生のスタートにしたいという思いです。

 

最後に新入生の皆さんへのメッセージをよろしく頼む!

 

20年弱生きてきた自分という人間と向き合えるチャンス。そしてこれから先の人生について深く考えることのできるいい機会です。

・・・・・・まあ、でも一番はボート自体を楽しんでもらいたいですね!!


 

澤田、忙しい中有難う。

新入生の皆さんも、この記事を読んで少しでも部員・ボート部に興味を持ってくれたら、是非試乗会に来てボートを肌で感じてください!

部員一同試乗会でお待ちしています!

第二回目の今回は、女子部主将の吉川由姫さんです。私、1年目マネージャー丸伊がインタビューしました!

−−−−このインタビューは、新しく入ってくる新入生にボート部にはこういう人がいると言う事を伝えるインタビューです。よろしくお願いします。

お願いします


−−−−まず、ゆきさんが最初、このボート部に入ったきっかけってなんだったんですか。

きっかけは…三個くらいあげても大丈夫?いや、4つくらいかな。

まず、PVを見て凄い、いいな、カッコいいなと思ったのと

試乗会に行って、すごいこう、ナックルを…先輩たちが漕いでいたのはナックルだったのだけど、いいなって思ったのと

金子さんボート部入って好きなスポーツが一つ増えたって言われて、おぉってなったのと

後はボート部の人たちがいい人だった


−−−−結構、悩んだりしました?入るのに

テニスをどうしてもやりたくて

ソフトテニス部も見に行ったのだけど、テニスはいいなと思ったんだけどやっぱり、あんまり人には引かれなくて、てか、

ボート部の人に引かれていいなぁみたいな。

※由姫さんは高校時代軟式テニス部でした

−−−−サークルとかではなくて、学友会にはいるのに抵抗はありませんでしたか

それはなかった。

逆にサークルとかに入るのに抵抗があった

−−−−しっかりやりたい

スポーツはやっぱ、しっかりやりたいなと


−−−−実際にボート部に入ってどうおもってますか。

私はすごいスポーツが好きだから、こう周りの人が凄いスポーツを真剣にやってるじゃん。私はそれがすごい好きで、そこがやっぱり選んで良かったなぁって。ボート部って他の部活よりもボートに(自分のやってるスポーツに)すごい熱くなれる人たちじゃん。だから私はすごい好きだな。

−−−−私も熱いところが凄い好きです

いいよね

 ーーーー実際に入ってからの新人トレーニングはどうでしたか。

めちゃくちゃ楽しかった!とりあえず、すごいワクワクして行ってた。

−−−ゆきさんのときってどういう感じでやっていたのですか

月曜はサッカーで、水曜がエルゴとサーキットで、金曜がドミニコランとジムナスティックかな。サーキットとかも、最初だからすごいキツかったんだけど、同期が「ここ辛い顔しないよー」とか「ほらいま、三分の一終わった!」みたいに声を掛け合うのが凄い好きで、それが凄い楽しかった!

−−−−たぶん、新トレから現役に入って、試合を経験して、モチベーション等が変わってくる思うのですけれど、由姫さんはどういう風に意識が変わりましたか。

最初は同期の男子と女子でやっていて、とりあえず私、結構負けず嫌いだから、男も女も負けたくなくて、ランニングとかも。新人のときのモチベーションはとりあえず、”負けたくない”だった。

現役と合流してからは、先輩とかいるし、でもその中でも上を目指さなきゃいけないし。

おぎゃさん(現在の女子部コーチ)と一回、冬合宿前にダブルスカルに乗った事があって、それが楽しくて、この人と乗りたいなぁと思って。そこが私は割ときっかけかな。頑張れば絶対勝てると思って。そしたら絶対おぎゃさんと乗れるなって思って。

それで、先輩にも勝ちたいなぁと思うようになった。

おぎゃさんとダブルに乗ったのが結構モチベーションに繋がったかな。


ーーーー由姫さんにとって、先輩・後輩・同期それぞれどういう存在ですか

後輩は可愛いな。手間かかるし、もうちゃんと出来ないこと多いから、もう!って思う事もあるんだけど、後輩が同じメニューをやって、キツいのに、しっかりやってるの見ると私もちゃんとやらなきゃって。

後輩がちゃんとやってるんだから、私もやらなきゃって。そう思わせてくれる存在。

先輩は憧れは違って、追いつきたいし、でも絶対追い越したいし。

やっぱり、憧れなのかなぁ、すごい尊敬してる。ボート部の先輩は。

同期は…同期か。今こう、いて、言い方悪いかもしれないけれど、必要性を感じてないというか。けれど、いなかったら絶対やだ。

あとはなんか、やっぱろ同期の男子がベストだしてたりしたら、私は、もう燃えてくる!

同期の男子が出したんだから私も出そうって。

うちらも学年で勝ちたいって思ってるから、すごい大事かな。


−−−−新歓が始まるにあたってどういう後輩に入ってきてほしいと思いますか。

強気な。どんな後輩か…難しいな…

毎年そうだけど、どんなスポーツでもいいから勝ちたい!っていう思いの強い人と一緒に漕ぎたいと思うから、そういう思いの強い人とか。

最初はそういう気持ちがなくても、これからそういう思いになってくれる人が入ってくれたら楽しいだろうなぁって。


ーーーーなるほど。なんか、凄い難しい質問なんですけれど。由姫さんにとってボートとは、何ですか

すごい魅力のあるスポーツ。

テニスもすごい魅力的だったのだけど、

ボートやって、めちゃくちゃ疲れるし、めちゃくちゃキツいし、単調だし

漕いでいて、嫌だなぁって思う事はあるけれど、つまんないなぁって思う事はあんまりなくて、なんだろうなぁ、魅力があるのだろうなぁと。

こんなんでいいのかな。


ーーーー全然いいです! 今シーズンはどういうシーズンにしたいですか。

勝ちたい。今シーズンは絶対勝ちたいって思っていて。

今年は1年と2年の若い代だから、だから勝てないっていうのは嫌だから、みんな未経験だけど絶対勝てるって思ってるから

絶対もう、勝つためには妥協しないって思ってるから、絶対。

強い気持ちって書いたのだけど、勝ちたいっていう自分の強い気持ちを大事にしていきたい。

−−−−最後に、新入生へのメッセージを。

ボート部は魅力のある集団で、ボートは魅力のあるスポーツだから

ぜひ、一緒に!一緒に、やりましょう!笑

ーーーー一緒に!笑 はい。ありがとうございました!




 高校時代もボート部であった青木(新3年目)にわたし、梅村がインタビューしました!


―この企画は新入生に部活の雰囲気などを身近に感じてもらえるために、現役部員にインタビューするものです。よろしくおねがいします!

よろしくおねがいします。

―青木は高校のときボート部だったけどそもそもなんでボートを選んだの?

そうですね、他に入りたい部活がなくて。先輩としゃべってたら入る流れに(笑)。それだけです。

―なんとなくだったんだ。で、大学でも続けたのは?

東北大を受けたのは全日のレースの映像をを見て。またボート漕ぎたいなぁって。ボート部に入るために東北大に来ました。

―じゃあ新歓期間に他の部活を見たりとかは?

他の部活は行ってなかったですね。


―今高校のときのボート部に比べてどう?

難しいな…。単純に合宿生活だから結構楽しいかな。
一人暮らしだから家帰んなくてもいいし、自由にいろいろできるのがいいなぁ。

―たしかにさみしくないよね(笑)。青木にとってボートの魅力ってなんだと思う?

がんばったら勝てるっていうか。自分が基本的に他のスポーツできないから(笑)。
ボートで初めて勝つことを知れたからそういう意味で好きかな。

―確かに新トレのときサッカー全然できてなかったね…。
(新トレ:ボート部に入ったらまず一年生がする練習)

そうそう。恥ずかしい(笑)

―ボート部生活で自分が成長できたことは何かある?

自分の体のこととか考えて食事したり、気を遣うようになった。自立したのかな。
なんだろな…バイソン(梅村)なにある?

―わたしはぱっと思いついたので基本的な生活習慣がついたかなーって思うかな。

たしかに(笑)。朝早く起きれるようになった!どんなに理不尽な時間に集合って言われても行けるようになった。

―さいごに新入生へメッセージをお願いします。

ボートはキツいスポーツだけど、大切な仲間がいっぱいできるし、合宿生活とかしていく中で自分自身成長できるから、
高校の頃やってたけどっていう人はちょっとでも迷っているんだったらイベントとかに足を運んでほしいなって思いますね。

ありがとうございました!
 
新入生の皆様


ご入学おめでとうございます。

東北大学漕艇部4年 安本悠人と申します。



そろそろ「大学生活は何しようかな。」と考え始めている頃でしょうか。




そこで、明日からこのブログで



「部員インタビュー」を連載していきたいと思っております。



東北大学ボート部のメンバーが



何を考えボート部に入ったのか、ボート部の魅力は何だと考えているのか、ボートの面白みは何だと思っているのか。




そういったことがわかる、ボート部の雰囲気が伝わるようなインタビューを掲載していきます。




是非目を通して頂き、




少しでもボート部に興味を持っていただいたら、4月からのイベントに足を運んで、ボート部の魅力を生で感じてもらいたいと思っています。





それでは、明日からの更新をお楽しみに!






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