艇庫ブログ

こんばんわ、2年生漕手の田中元人です。


軽量級もいよいよ明後日になりました。
僕はエイトで出るのですが、今のエイトのクルーはほとんどのクルーがお花見からずっと一緒に乗っているクルーです。なので、艇速が上がってきているのが分かってとても面白いです。


レースは全員で盛り上げて、絶対目標達成します!

短いですがこの辺で。


2017/05/24 (水) 20:52 | -
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こんにちは
2年漕手の南波です。

最近は一気に暑くなりましたね。艇庫内で過ごす際にクーラーがなきゃ暑くて生きていけなくなりました。ゆとりですね〜。

さてさて、我々東北大学漕艇部は今週末に控える全日本軽量級選手権に向け新歓終了直後からゴリゴリ漕いできました。
特に最近はみんな「ボートが楽しい」という類のブログを書く人が多くなりました。


そのブログを見たときの僕の感情といえば「何言ってんだろうこの人たち...」って感じでした。
思えば僕は現役合流してからの約半年間、ボートに対する姿勢が物凄く消極的でした。言ってしまえばボートが嫌いでした。練習前の休憩時間が終わりに近づくと病んだり、起床時間直前になるとテンションガタ落ち+オール出しなどもダラダラとして時間を稼いだり。特に新歓期はスケジュールが詰め詰めだったため、時間になったら即揚艇という感じだったので、この起床〜出艇までの間を稼ぐのはとても僕にとって有効でした。



こんな、ボート好きの人からしたら侮辱ともとれる行為を繰り返していた僕ですが、先週経済学の専門の授業中に他大のブログとかを読んでてあることに気づきました。



「好きになろうと思わなきゃこんな辛い競
技ただ辛いだけじゃね!?」
気づくの遅いですね笑

現役入りしてから1年間も経っていません。そのくせ、ボートは辛いと決めつけ、逃げていました。
しかし、たったこれを思っただけで、ボートに対して積極的な姿勢を持とうと思えました。あれほどネガティブだったのに。


僕は全日とかインカレとかでトップを争うような人たちに対して憧れを抱くような人間ではないと思っていましたが、よくよく考えたら日大の練習風景とか、NHKの全日の放送とかを見ると「かっけええええ」とは思える人間でした。(最近の院生4-も興奮ものです。)
ボート嫌いだと思ってる時期ですら、ボートの動画を見ていたので、どうやら基礎として自分の中にボートがあるらしいですね。


そんなこんなで、考え方を根底から無理やり力ずくで変えることによって、もっとボートという競技に寄り添って好きな部分を増やしていこうと思いました。


そんな気持ちで臨んだ一昨日昨日の釜房での練習は非常に濃いものでした。
フィニッシュが全然自分の納得いくものでないが、どう直せばいいか分からない。そのとき堀内監督がおっしゃられたように少しフィニッシュの上体の倒れ具合を減らしたら、腕で強くフィニッシュができるようになったり、整調として、1500T.T.でいいリズムで漕げ、目標タイムに近づいていることを実感出来たり。昨日の晩練は監督が帰られてしまったため、クルーで練習を考えてやるという感じだったので、だれてしまうのではないかと思ったが、今までのUTより断然スピードが乗っていたり、など、自分だけでなく、クルーとしての成長を実感できるような練習でした。


分かりづらいと思うので、何が伝えたいかと言うと、もっとボートと向き合っていこうと思ったということです。


自分は熱血的な人間ではないと思っているので、このような僕のものさし的には意識高いことを考えている時は、その反動として意識がべらぼうに低くなる時期が来るのではないかと怖いのですが、なんとか同期や先輩方に話しかけたりして、モチベーションを保つようにしたいと思います。

長々と分かりづらい部分もあったと思いますが、最後まで読んでくれた方、ありがとうございます。思ってることが伝わってるか分かりませんが。そこは僕の心情を読解してみてください。

以上


2017/05/22 (月) 18:39 | -
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どーも、喜多です。
お久しぶりのぶり大根です。
練習をちょくちょく離れて、就活戦士としてコンクリートジャングルを今日を生きています。
釜房にお久しぶりに来て、ボートに漕ぎましたが、軸がぶれぶれでしたね。

就活で帰ってきて、真夜になり練習開始して、そのままクールダウンして、お風呂入って寝てたからですかね。 体重は変わらないのですが、体幹が細くなりましたね。


失った身体の機能を取り戻しながら、技術を向上できたらいいですね。


でも、練習だけではなく、生活からも身体を強くすることはできます。
新人はごはんを食べて身体を大きくしよう
以上です。はい


2017/05/20 (土) 18:58 | -
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こんにちは。
更新が遅れてしまい申し訳ありません。
2年漕手小貫です。

軽量級楽しみですね。2年生エイトで出場しますが、誰も僕らに期待してる人はいないと思うので、ゴリゴリ漕いで存在感を示したいと思ってます。


僕は高校からボートをやってますが、一回区切りが付いたのによくもう一回やろうと思ったなとか言われます。新歓でも経験者を勧誘するときは、きついから、勉強できないから、もういいやなんていう人がほとんどだったと思います。高校時代の僕の同期もみんな大学で違うことをしているようです。


じゃあなんで僕が大学でもう一回ボートやろうかと思ったかを書いてみます。


まずベタな理由として、レースで勝った時の興奮と負けた時の絶望が強く心に残ったから。

1年の新人戦からずっと対校クルーに乗りつつも、1,2年のとき県で一回も勝てませんでした。それはそれで楽しかったですが、さすがにやばいと思ってました。

ところがどっこい、3年の春、中央市部総体の付きクォで優勝します。春休みに毎日30キロ漕いだ成果が出ました。マジくそ嬉しかったです。残り100mくらいから笑いが止まりませんでした。

低レートロングを通して、船をどう進めるかが少しずつ分かってきたところだったと思います。それまではハイレートメニューが中心だったので。

さらに迎えた全県総体(インターハイ予選)、再び付きクォで出場。中央市部と同じ組み合わせです。勝ちにいったレースで今度は3位。圧倒的絶望をくらい、人生の全てを否定されたかのような気分を味わいました。その後コーチに、人生ボートだけじゃないだろ、という一言をもらいなんとか立ち直りましたが。

次の大会は県民体育大会(国体県予選)、またも付きクォで出場。同じ組み合わせです。全県総体の悔しさを晴らすべく望んだこの大会で優勝。マジくそ嬉しくて泣いちゃいました。


次の東北ブロックで負けてしまい引退となりましたが、上げて落とされたことにより感情が強く動かされた気がします。その頃には大学でも漕ぎたいと思っていました。


二つ目に、日常にはない刺激があるところです。レースだけでなく普段の練習もそう思います。

エルゴなんかは特に辛いしきついしストレスが強いですが、きつい経験って日常にあまりないので、逆に刺激的です。ハイレートメニューのラスト1分くらいは完全に脳内がトリップしてますよね。


ストレスがあえて人生を良くしてくれるということでしょうか。食事や睡眠がいつもよりありがたく感じるのも繋がっている気がします。


3つ目に、自分の成長が感じられるところ。これは今手負いの舟作も書いてたようなことです。積み重ねのスポーツなので、1年前の自分よりも技術やフィジカルが成長してるのがよく分かりますよね。階段を振り返ったら気付いたらけっこう登っていた、みたいな感覚です。

できる事が増えるとさらに楽しくなると思います。もっとうまくなりたい。


でも別にボートじゃなかったかもしれません。たまたまボートに出会っただけです。NITROのDABOも「beats&rhyme」で歌ってましたが、
「俺にはこれしかないとかじゃなくこれしかやってねえ」
って感じです。
意外と人生捨てたもんじゃないですね。


2017/05/19 (金) 18:52 | -
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こんにちは 2年の田口大貴です。

1週間くらい艇庫ブログ何書こう何書こうって考えていたんですが、英語の課題でTED見なくてはいけなくなって、見たんですけど、結構面白い内容だったので紹介します。

ショーン・エイカー「幸福と成功の意外な関係」というビデオです。


多くのひとは成功すればその先に幸福が待っていると考えています。「一生懸命頑張れば成功できる、成功できれば幸福になれる」という考えです。

しかし、彼はビデオの中でこの考えは科学的に間違っていると述べています。

人は成功すると成功の再定義を行い、目標をさらに上げてしまいます。幸せが成功の向こう側にあるのならいつまでたっても幸せにはなれません。

私の脳は上記の法則とまったく逆に働いているといいます。つまり、現状のポジティブの度合いを引き上げるほど、脳は良く機能を発揮するらしいです。

ネガティブな脳の状態よりポジティブな脳の状態の方が仕事上の生産性が31%高くなり、販売では37%成績が上がり、医者は17%診断を早く正確にするようになるというデータも挙げています。

つまり、現状をポジティブに捉えることができれば、脳はより熱心に早く効率的に動き、その結果成功が導かれると述べています。

そして彼は脳をよりポジティブな状態にする方法も述べています。

それは1日のなかでありがたく思うことを3つ見つけることを21日間続けるというものです。そうすると自然とポジティブなことを見つけるように脳が変わるらしいです。

長々とl書きましたが、とりあえずポジティブ思考は大事ということと、感謝の気持ちは大事だということです!


以上です。軽量級頑張ります。


2017/05/16 (火) 12:07 | -
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こんにちは。

4年目COXの直江大河です。


私は今、腹痛でダウンしています。
皆さんはお身体を大事に諸々頑張ってください。
選手の皆さんは、この週末は雨乗艇で寒かったと思うので、くれぐれも風邪引かないようにしてくださいね。モーター出してくれてる方々も、寒い中お疲れ様です。


…こんなこと言える立場ではないのですが。すみません。


あと、堀池、皆川、おつ!


慌ただしい毎日からある意味解放され、数日間、家で1人寂しく過ごしているわけですが、なんか、部活から離れることで改めて、「おれ、ボート部だったんだなぁ」としみじみ思いました。


僕が愛してやまない、バンプさんも"supernova"という曲の中で歌っています。

" 熱が出たりすると 気づくんだ
僕には体が あるってこと "

" 鼻が詰まったりするも 気づくんだ
今まで呼吸を していたこと "


まあ、そんな感じです。
部活動が、まるで呼吸のように当たり前のことになっていたんですねぇ。
何も考えないでやっていた、という意味ではありませんよ!
あくまで、"ボート部の活動をすること" が "当たり前な日常"だったということの比喩です。


似たようなことで、大事なものは、失って初めてその大事さに気づく、的なことよく耳にしますね。バンプさんも歌ってますが。
ただ、無くしたものを惜しく感じるのは、心理学的にはただの錯覚だそうです。
前にどっかでチラッと読みました。



まあ、何が言いたいかというと、
ボート部が恋しいなあ。

部員の皆にこんなに会わないと、やっぱり寂しいですね。

中には、心配して連絡くれる人もいて、その優しさにほんわかしました。

なんか、僕の裸の画像送れとか言ってきてるので未読無視してますが。



…早く治します。


てか、早くボートにも乗りたいですね。


ちょっと面白い動画があったので紹介します。
https://youtu.be/9NcQS9GjRrQ

ボートとカヌーでレースしてる動画です。
なぜ、M1XじゃなくてW2Xなのか甚だ疑問なのですが…


てか、カヌーて意外と速いですね!
あと、意外とかっこいいですね!



カヌーに対する見方が変わりました。 戸田で見るカヌーに対する感想は、正直、"邪魔" 以外なかったので。


これからは、戸田でカヌーを見たら、"邪魔だなー" と冷たい目でみるのではなく、"あいつらも頑張ってるな! 俺たちも頑張ろう!!" と思うようにしましょう!!

引き続き、注意は必要ですが。


なんだかまとまらないですが、この辺で。


2017/05/15 (月) 01:17 | -
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こんばんは。3年漕手加部です。

4モーション連続の雨はレアですね。
洗濯物が山盛りなんですよね。

最初に洗濯物出したやつが自分のだけ取ったりすると、残った洗濯済みの服を次の人がまだ洗濯してないと勘違いして2周目に突入〜みたいになるのでちゃんと全部出して部屋のクリアケースに移しておいてくださいね。


意思疎通ができていないと朝まで回らないままとか2周目とかいった事態になるので、洗濯機の回し方について決めたいと思ったんですが、誰かいい案ありませんか?

マグネットに名前を書いて洗濯物を入れた人は自分のマグネットをホワイトボードに貼って、全員貼ったら回すとかも考えたのですが、入れない人がいたら一生回らないしなぁ…

本当誰かいい案ありませんか?

追記:俺の担当6/14なのね…


2017/05/14 (日) 20:18 | -
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お晩です。3年生漕手の植竹です。

ボート部では、今週から、食事の把握・改善のため、マネージャー含め5人ほどの班で食事記録が始まっています。始まって間もないですが、マネージャーからアドバイス貰えるのでありがたい限りです。
(参考までに、
・あんぱんの小豆のビタミンはエネルギー代謝を助ける
・緑黄色野菜は、ビタミンb1を含んでいてエネルギー代謝を助ける)

ということで、今回は、以前読んだジョコビッチの本の一部について紹介します。

ジョコビッチは、朝、炭水化物を摂る際は、水・野菜を取って20分ほどしてから摂るそうです。
これは、血糖値の急上昇を避けるためだそうです。

3限の時間に、睡魔に襲われるなんて経験ありませんか。これは、血糖値の急上昇が関係しているかもしれないです。見直してみても良いかもしれないです。
もう1つ、血糖値の急上昇の良くない点があります。それは太りやすくなることです。軽量級前なので減量中の方は(私もそうですが)、注意してみてください。

以上です。おやすみなさい。


2017/05/10 (水) 21:08 | -
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4年生福岡です。

昨日までゴールデンウィークでしたね。皆さんはどうお過ごしでしたでしょうか。日本ボート界で言えば琵琶湖で朝日レガッタが開催されたようでした。毎年波が高い中レースが行われているようで大変そうですが、でも気象条件諸々込みで競うのがボート競技ですよね。 (すみません、投稿しようと思っていた投稿できていませんでした) 私はずーとゴールデンウィーク釜房で過ごしましたが、軽量級に向けて今までにはないくらい高い練習密度でしっかり漕ぎ込めたように感じます!

ブログの本題へ。 最近私は「ジョジョの奇妙な冒険」という漫画にはまっています。 作者が宮城県仙台市出身だそう。 スタンド使いとわれる能力者が自分の信念に向かって敵と闘っていくというのがちょー大まかな流れでストーリーも面白のですが、それより話の中で登場人物が語るセリフがなんかが心にぐっときます(私は)。 ほんとに自分の心のノート!(笑)に書き込んでおきたいものが多い!

丁度最近読んだ五部のなかにこんなセリフがあった。 『大切なのは「事実に向かおうとする意志」だと思っている。向かおうとする意志さえあればいつかはたどりつくだろう?向かっているわけだからな...。違うかい?』

一生懸命やっているけどなかなか結果が出ない、でもそれに向かってゆっくりでも向かっているんだから意志さえ持ち続ければ、いつかは辿りつけるよなってことを言っているのかなと自分で解釈しましたが...。

ジョジョファンはたくさんいますが、こういう自分を奮い立たせてくれるようなセリフが多いのもファンが支持する理由かなと思います。

とにかく今は軽量級に向けて「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ〜!」(ジョジョ風)で行きます。

終わり


2017/05/09 (火) 08:54 | -
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こんにちは。2年生漕手の田口裕城です。

忙しかった新歓も終わり、1年生が入ってきました。みんな自分より背が高かったり、ガタイが良かったりするので羨ましいですが、そんなことを嘆いたところでどうにもならないので、できることをしっかりこなしていこうと思います。

さて、これといって書くこともないので趣味の話でもしとうかと思います。

まずは、自転車の話から。
昨日からグランツールの一つであるジロ・デ・イタリアが始まりました。やっぱりロードレースはかっこいいですね。選手も自転車も。ますますロードバイクが欲しくなります。
ロードレースはあまり詳しくないのでこの辺にして、次にモータースポーツの話をしましょう。
28日に世界3大レースのうちの2つF1モナコGPとインディ500が同日に開催されます。伝統のある3大レースのうちの2つが同日に開催されるのはやめてほしいですね。インディ500はアメリカの戦没将兵追悼記念日(メモリアルデー)の前日に行われるようになっているので仕方がないのですが、どうして同じ日にモナコGPを行うのでしょうか。
愚痴はここまでにしておいて、それぞれの自分なりの見所を紹介します。

インディ500
日本人の元F1ドライバー佐藤琢磨(関係ないですが、高校時代自転車競技でインターハイ優勝しています。)が昨年のインディ500勝利チームのアンドレッティ・オートスポーツに移籍して初のインディ500。彼は2012年のインディ500の最終ラップに優勝争いをしていたので、今年もその時のような走りを見せてほしいですね。
あとは、現役F1ドライバーであり2004、2005年のF1年間王者のフェルナンド・アロンソがモナコGPを欠場し、インディ500に初参戦。今年のマクラーレン・ホンダのマシンが酷すぎることもあり、同じくアンドレッティ・オートスポーツから参戦します。彼は、モナコGPで優勝しているので、3大レース制覇を目指して参戦します(過去に3大レースを制覇したのは1962、1968年のF1年間王者であるグラハム・ヒルのみです。ちなみに、彼の息子も1996年のF1年間王者です。)。オーバルでのレースは初めてなのでどんな走りを見せてくれるのか楽しみです。

モナコGP
今年のF1は、フェラーリの台頭により、2014年のハイブリッドシステムの導入以降のメルセデスの牙城が崩れ始め、フェラーリとメルセデスによるバトルが非常に面白いです。
個人的には、近年優勝から遠ざかっているフェラーリのキミ・ライコネンや、2016年に引退発表をして母国ブラジルGPで感動的なお別れ会をしたのに何故か今年もいるフェリペ・マッサあたりに頑張ってほしいなと思います。

長かった冬のオフシーズンが終わって、いろいろなスポーツが開幕してきましたね。いろいろ観ながらボートを頑張っていこうと思います。

つまらない記事になってしまいましたが、この辺で。読んでいただきありがとうございました。


2017/05/06 (土) 15:12 | -
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