艇庫ブログ

 

こんにちは。3年漕手の佐藤大輝です。

 

 

いよいよボートは本格的にシーズンを迎えました。部員は皆、1ヶ月を切ったインカレに向けて日々練習に精を出しています。

 

 

僕は今、4+の整調を漕いでいるのですが、正直

 

めっっっっっちゃ

 

苦戦してます。

 

 

ボート難しすぎる!と思いますが、難しく考えるからあまり艇が進まないんだと思います。頭をスッキリさせてもっとシンプルに体重乗せていいリズムで動かしたいです。いい意味で楽しく漕ぎたいですね。

 

 

テストが終わった(その上わりと手応えを感じた)のも嬉しいし、PS4楽しいし、広島が優勝マジック点灯させたし、この調子でいいこと続いてくれたらいいなと思います。

 

 

今回はこの辺りで失礼します。全クルーの調子がムキバキに上がりますように!インカレ応援よろしくお願いします!



2017/08/09 (水) 15:33 | -
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こんにちは。
3年漕手の加部です。

夏ということで夏っぽいタイトルに惹かれて江國香織のすいかの匂いという短編集を古本コーナーで買って読みました。
11人の少女のひと夏を書いた作品です。

子どものころ見ていた世界って確かにこんなだったなーとか、こんなこと流石に考えないだろ、とか色々思いましたが文章の書き方がすごく好みで一気に読んでしまいました。





子どもの頃は時間の流れがゆっくりだったような感じがしますね。

昼休憩の15分20分で校庭にでてじょうろで線を引いてドッヂボールするなんて、今考えると凄いことをやってたなぁ、と思います。


インターネットで適当に調べた情報なので本当かは知りませんが、まだ知らないものがたくさんあるから1日1日が濃密で長く感じるらしいです。
だとしたら色々な事に手を出してみるのが、子供の頃のような濃密な時間を過ごすために一番手っ取り早い方法かも知れませんね。

知らない店に入ってみるとかいつもとは違う道を通ってみるとか、上に書いたようにぱっと適当に本をとってみるとか。

気がつくとスマホばっかりいじっているのでたまには自然を見たり本を読んでみるのもいいかなーと思います。




2017/08/05 (土) 14:44 | -
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お疲れ様です。2年生の根本です。


今日やっとテストが全て終わり、夏休みに入れました。夏休みに休めるのかどうかは甚だ疑問ではありますが、テスト地獄から抜け出せたのは喜ばしいことです(c_c)


突然ですが、根本くんは「食」に関することが大好きです。自分でおいしいものを食べるのは言わずもがな、他の誰かが料理を作り、食べているところを見るのもとても楽しいです。オキニのYouTuberがラーメン食べてる動画とかを見るのはホントに楽しくて飽きないですね〜


最近ではアニメを見ることも好きです。あまり 詳しくない所詮ニワカですが、自分の日常とはかけ離れたことを第三者視点で見ることができるというのは、とても刺激的で、ロマンに溢れています。日常物、バトル物、シリアス物‥‥どれも味があり良きものなりという感じですね。後女の子キャラがかわいい。


さて、ここまで熱い自分語りをしてきた根本ですが、最近楽しくないことがあります。


この前の2000測定でベストが出て、久しぶりに嬉しかったのもつかの間、蓋を開けてみると結局他の人からしたら全然大したことなくて、自分にはチャンスさえ回ってこないと知った時は何も言えなくなりました。


自分には何が足りないのだろう、と必死に考えてみても答えがありすぎて訳が分からなくなり、うんうん頭を使っているうちに他の人は上級生の方々と練習して上手くなっていく。自分は指定された距離をどうにかこなして、ただ疲労して帰ってくるだけで、何も変わっていない。


「楽しまないと上手くならない」、「好きにならないと続けてられない」など色々なお言葉を頂いてきましたが、その言葉を言う人に限って、勝っていたり成果を上げていたりする人ばかりな気がして、誰にも何にも勝ったことがなく、楽しむことや好きになることを知らない自分とは、視点が違うんだろーなーとちょっぴり感じます。


ネガティブすぎわろたて感じですね‥インカレまで一ヶ月もないし意識改革しないとなー

まあそんな感じです、ネタなさすぎてあることないこと適当に書いてしまったので、間違っても品のある文章にはなっていないですが、寛大な心で許してください(¬_¬)

以上


2017/08/04 (金) 20:22 | -
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お疲れ様です。2年生の根本です。


本日のブログ担当だったのですが、ネタがなさすぎるのと、やることが多すぎて天手古舞になっているので、また明日更新します。


よろしくお願いします(-_-)


2017/08/03 (木) 19:02 | -
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こんにちは!2年生漕手の佐藤舟作です。

インカレのクルー、決まりましたね。初のインカレ、僕は2×で出ることになりました。


正直な気持ちを言うと、対校グループに入りたかったし、もっと上位クルーになりたかったです。

5月にあんな怪我をしなければもっと上に行けたんじゃないかな、と今でも心の片隅で思ってしまいます。

でも、練習とは関係のない日常の中であんな怪我をすることも自分の実力というか自分が招いたことですし、復帰後に体力が落ちたとはいっても、もっと地力が備わっていれば、エルゴも回せたと思います。

結局、現状は全て自分の実力です。非常に悔しいですが、この事実、結果を真摯に受け止め、新人戦、来年のインカレは絶対になんとしてでも対校クルーになります。


そんな2×でインカレに出ることになった僕ですが、今は非常に燃えています。なぜなら、多賀さんと一緒にインカレに出れることになったからです。

まず先輩と乗らなきゃ成長できないとずっと思っていたので、それを叶えられて嬉しいです。

そして、今回のインカレは多賀さんにとっての最後のインカレです。だから、花道を飾るためにも、なんとしてでもいい結果(最終日進出)を残したい。

しかし、まだ乗艇は3回ほどしか行っていませんが、さっそく自分の下手くそさを痛感させられています。

自分がいかに適当な練習をしてきたのか、下手くそな漕ぎをしているのかを認識することは、とても辛いです。でも、このタイミングでそれを認識できたのは、良かったと思っています。

多賀さんは必死に僕のことを上達させようと、熱心に色んなことを教え、指導してくれています。

インカレまで残された時間は、あと1ヶ月弱しかありません。飛躍的な成長を自分が遂げ、動きをシンクロさせ、今よりもはるかに艇速を伸ばさなければ、絶対に最終日には行けない。

本当にそんな成長を遂げることができるのか、正直不安しかありません。

でも、多賀さんのために、そして自分のために、なんとしてでも成長してやります。うまくなってやります。

本当にそうなれるのか怖いから、何をしたら正解なのかはわからないけれど、できる準備は全部してやろうと思います。


「9/3の最終日に2人でレースに出る。」
そのためにこの1ヶ月の全てを費やします。


2017/08/01 (火) 13:49 | -
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みなさんこんにちは、三年漕手の荻野です。

最近エルゴが恐怖マシンにしか見えません。きっと何百年後かに博物館で「これは21世紀の拷問器具である」みたいに展示されるんでしょう。心が折れないように意識高そうな文章投稿しまーーす。

さて、先日オープンキャンパスがあってゼミの紹介したり高校の後輩の前でプチ講演したりしてきました。彼ら2000年生まれとかなんですね、若い。夢と希望でいっぱいって感じでした。

話した高校生はみんな真面目でいい子ちゃん達でした。先生の言う通りに行動して、勉強して。たぶん自分も高校時代あんな感じでしたね。以下武勇伝。

・旅行にも欠かさず単語帳持参して家族に嫌な顔される
・14時間以上の勉強で頭がフラフラになり会話が成立しなくなる。何日間か痴呆と呼ばれる
・気分転換にディズニー行って深夜に帰宅するも謎の不安で寝付けなくて勉強
・タワー・オブ・テラーで撮った写真、片手で単語帳持ってる


けど、そんだけやっても目標に届かなかったわけで。たぶん自分は「真面目に努力すれば結果がついてくる」ことのアンチテーゼとして生きていくんだと思ったりもしました。冴えない人生だなぁと思うこともありました。

そういう意味では真面目って言われるのはあまり好きになれなかった。


ボートは早く進める理論が確かにあって、それに向かって努力すればある程度のところまでたどり着くと信じています。けれど、最終的に結果を左右するのはもっと違う次元の何かな気もします。真面目にコツコツやって、その上でその何かを掴まなければならない。

モチベーションを上げる理論をあんなに知ってる経営学の教授があんなに眠たくて出席率の低い講義を行うはずないし、ファイナンスの教授は教授なんかさっさとやめて投資だけしてれば金持ちになれるはずだし。

院生の先輩や強いチームにはそういう何かを感じます。特にここ何週間は先輩と乗る機会があって色々と刺激を頂きました。私もそうなりたい。

結果が全てとは思いませんが、そういうことは引退してから振り返ればいい。今は全力で突っ走ります。

まとまりませんが以上!
インカレ頑張りましょう。


2017/07/30 (日) 19:39 | -
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皆さんこんばんは。
M2の齋藤です。

最近ロードバイクを購入しまして、たまにですが練習として乗っています。
先日は100キロ乗って結構がんばったなーと思ったのですが、自転車乗りにとっては100キロ200キロは散歩レベルらしいです笑
蔵王エコーラインの入り口まで行って帰ってきたのですが、道中は森や田んぼに囲まれ、なんだか感動してしまいました。

さて、私はボートを始めるまでは水泳や陸上、自転車、もちろんボートも、タイムを競う競技は好きではありませんでした。単純に地味で、ゲーム性が無いからです。
テニスやサッカーなどのスポーツに比べれば、戦略性は低いですよね。
これは今でもそう思ってます。
でも、私がここまで続けてきたのは、スピードを競う競技の魅力として、世界中どこの人とも同じ土俵で比較する事が出来るという事があるからです。
たとえばテニスだと、世界ランク1位の選手のプレーはネットで見る事が出来ますし、何となくすごいなーという事は分かります。しかし、じゃあ今の自分とどこにどれだけの差があるのかと言うのはあまり分かりません。試合の相手もトッププレーヤーで、その2人の差でしかわからないからです。
でも、ボートは、エルゴは世界中どこで漕いでも同じで数字ででますし、レースもコンディションにもよりますが大体の差は分かります。
世界のトップとの差が分かると言うのは、果てし無い差はありますが、非常に面白く感じます。

自転車はまた別の魅力があって、通ったことの無い道を通った時のワクワク感です。この先にはどんな道があるんだろうとか、まあ坂がどこまでも続いている時はそれはそれで辛いんですけど、振り返ればこんなに登ったんだと思うと、達成感があります。

いろんな競技をやってみると、世界が広がりますね。
まだ何が面白いのかわからなくても、ボートは面白いです。ボート部としての、ボート以外の事にとらわれるのではなく、ボートに向き合って欲しいですね。

あ、インカレはエイトに乗ります。

では。


2017/07/28 (金) 20:59 | -
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最近私の中で話題の30on15offの練習について簡単に書きます。


ラストセットのrestを入れなければ計25minで終わるノットオンリー最速バットオールソーイカれたメニューである。


新しいやり方が提示され昨日初めてやりましたが非常に過酷であった。


1セット目を引き始めると25minの時間は止まってくれない。思わずBLEACHの名場面と重なりました。主人公一護のカリスマ性が見られる場面

夜一「ただ前に進む(ひたすら速く、強く押し込む)のみ、それができるやつだけ着いてこい・・・負ければ(始まれば)二度とここ(安息の時)へは戻れぬぞ」注:マンガ中の台詞と()はエルゴに関する、以下同じ

一護「勝ちゃ(クレイジーになりゃ)いいだけの話だろ」


まあ、それが難しい。


コーチの求めるやり方は理想的すぎると主張しましたが、マンガのキャラはそれ可能にできるんですよね、うえきの法則の中ボス、ロベルト。彼の能力は「理想を現実に変える力」

チートですね、ずるい


一護やロベルトのようにはいきませんが精一杯がんばります


大畑政人



2017/07/26 (水) 21:53 | -
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こんにちは。
2年漕手の南波です。

先日国体の北海道予選に自費で参加してきました。
東北大だけではメンバーが揃わず、連絡を取り合って同志社大学2年漕手の大谷くんと北海道大学3年舵手の毛利さんと混成クルーを作って参加しました。

結果は北大医学部に負けるという心の底から悔しい結果に終わりました。
自費で挑んだために愛媛本戦出場というリターンがないのはほんとうに悔しいし、親にも金銭面で多大な迷惑をかけたので、絶望感が物凄かったです。


本戦出場はできず悔しかったのはもちろんですが、得るものももちろんありました。
他大の方とクルーを組むのは初めてだったのですがその中で色々なことを学べました。


東北大学というチームの中だけで漕いでいると自分たちに癖なんかないだろうと思ってしまいがちですが、やはり他大の人と乗ると、「あ、漕ぎが全然違うな」という感覚が強くありました。うちはどちらかというとキャッチ中心の漕ぎ(あくまで二年男子だけかもしれませんが)ですが、同志社大学の大谷くんは「掴んだ水をフィニッシュで飛ばす」というイメージで漕いでるそうです。





また、同志社大学は現在部員数が100を超える大所帯だそうで、とても楽しそうだなーと話を聞いてて思いました。


ここで考えたのが、新歓で50人とかそれ以上の人数を入部させるにはどのようなアプローチをすべきなのかということです。
人数が多ければそれだけフィジカルの強そうな人もいるだろうし、競争も生まれるだろうしで、いいことばかりだと思います。


まだまだ来年の新歓期には時間がありますが、勧誘の方法を研究したり、それを発信したりして、大所帯のチームに出来たらなあと思いました。


話が整理できず理解しづらい文章だったかも知れませんが、新歓はやっぱり大事なんだなと強く思いました。

以上


2017/07/24 (月) 19:06 | -
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「マッドネスモンスター」
この世には、見れば本能的に「あっこれやばいな」みたいなやつが存在する。

こんなにたくさんですか




いわずもがなやばいやつら
そして、そんなモンスターエンジンに関して喜びを感じ種族がいた。
彼らは極限に生き、極限を愛し、極限に愛されたもの



ゴリラ豆知識:ゴリラを甘く見ると死ぬ

モンスターエンジンに挑み続け、もがきひたすらに耐え忍ぶ。そして、悦をもぎ取り、歓喜する。
歓喜、狂喜、またもやさらなるモンスターエンジンを求め、そして生み出すものまでいた。
人間の歴史35億(嘘、調べてね)。
現代にもその姿勢を変わらずに日々進化していく生きる化石。 歴史家は彼らのことを「マッドネスモンスター」と呼んだ。
ちなみに、4年生にもマッドネスモンスターはいる。
彼も愛に飢えたマッドネスモンスターなのだろう。

これ以降の文章にはヌマクローが出てきます。
ヌマクローを知らない方はブラウザバックして調べてから見てください
また、ヌマクローに耐性のない方、そういう系が得意でない方は、これ以降の閲覧は自己責任でお願いします。


現在の喜多です。

はい、相も変わらずに元気でございます
はい、頑張ります。
皆様もヌマクローちゃん100%で頑張っていきましょう


ちなみに前説のマッド(mad)とヌマクローのマッド(mud)を合わせたのは 10分の通学時間で考えたネタでは起こりえない副産物であった。
まさに確信犯、知能犯、いやいやいや
いつだってその場しのぎのネタ


2017/07/20 (木) 20:21 | -
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